風俗店グループ「ブルー」に家宅捜索 名義貸しの疑い -愛知-

大手風俗店グループ「ブルー」の店舗に家宅捜索がありました。

風営法違反容疑:風俗店グループ「ブルー」を捜索 名古屋

愛知県警捜査4課が、名古屋市中区錦3にある風俗店グループ「ブルー」の店舗への家宅捜索を行ったことが分かった。県警は容疑を明らかにしていないが、関係者によると風営法違反容疑とみられる。グループの実質的経営者、佐藤義徳被告(56)=脅迫罪などで公判中=は指定暴力団山口組弘道会と密接な関係にあり、捜索は弘道会の資金源を断つ狙いがある。

家宅捜索は26日午前10時半ごろに始まり、約2時間後に段ボール箱を抱えた捜査員らが店から出た。パソコンや帳簿類を押収した模様だ。

すみませんが手短に。

ブルーグループの実質経営者とみられ、今年1月に脅迫容疑で逮捕された佐藤被告を、風営法の名義貸し容疑で引っ張る算段のようです。

ここ1年、色々な進展を見せてきたブルーグループと愛知県警の動きですが、さかのぼればもう何年も前から色々な噂があったわけでして、当サイトで初めて取り扱ったのも、2011年、山口組6代目組長の出所と時期を同じくした逮捕劇でした。

金を貸していた愛知県警の警部を内通者として抱き込み、家宅捜索や摘発情報を掴んでいた疑いが持たれていたようですが、内通者が暴かれた以降、初の店舗に対する家宅捜索で、果たして成果があがるのでしょうか。

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