鶯谷の案内所で売春斡旋 経営者ら12人逮捕 -東京-

JR鶯谷駅周辺の無料案内所5箇所が一斉摘発され、計12人が逮捕される捕物がありました。

風俗店案内所で売春あっせん容疑 経営者ら12人逮捕

風俗店案内所で売春の勧誘やあっせんをしたとして、警視庁保安課は25日までに、売春防止法違反(周旋目的勧誘など)の疑いで、案内所を経営する東京都台東区の会社役員(48)ら12人を逮捕した。

逮捕容疑は8~10月、台東区根岸1丁目の風俗店案内所などで、客に対して売春の勧誘やあっせんをした疑い。

保安課によると、会社役員は「案内所で売春をあっせんするシステムは自分が考案した」と容疑を認めている。

会社役員の会社は風俗店案内所のほかに派遣型売春クラブも経営。1年間で約2億円の売り上げがあった。

※10/30に投稿しました

すみません久しぶりの更新ですが手短に。

案内所の実質経営者ら8人、関連するデリバリーヘルス店(という名の出張売春クラブ)の経営者ら4人が売春防止法違反で逮捕されたそうで、無料案内所を使った売春あっせん行為に対し売防法を適用するのは全国初だそうです。

どこの報道を見ても、経営者の供述内容に「自分が考案したシステムだ」という一文があり、まるで自らがパイオニアであるという強い自負を伺わせるような記事になっているのですが、何なんですかね。

「ソープと同じです」「最後までいけますよ」といった、本番をにおわす、というよりもストレートな謳い文句で集客していたようですし、鶯谷周辺の無料案内所7箇所のうち、5箇所は今回摘発された売春グループによる経営だったらしいですから、心当たりのある人はそれなりに多いのではないでしょうか。

むしろ、これだけの規模の売春グループが今まで堂々と営業していたところに、風俗における鶯谷という場所の特異性だったり、その存在感を感じずにいられません。

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