平均体重100kgのぽっちゃり専門派遣型売春クラブ摘発 -東京-

在籍女性の最高体重155キロという、本格派のぽっちゃり専門派遣型風俗店が摘発され、経営者ら2人が逮捕されました。

警視庁保安課は16日までに、ホテルに女性従業員を派遣し売春をあっせんしたとして、売春防止法違反(周旋)の疑いで東京都台東区の風俗店経営斉藤敬子容疑者(41)ら3人を逮捕した。

保安課によると、斉藤容疑者の店には、平均体重約100キロの20~50代の女性従業員31人が在籍。斉藤容疑者は容疑を認め「太めの女性を専門とした風俗店はもうかると思った」と供述している。
店を始めた2010年8月以降に約4億円を売り上げていた。

逮捕容疑は7月10日、男性会社員から電話で依頼を受け、27歳と41歳の女性従業員を台東区内のホテルに派遣し、売春のあっせんをした疑い。

ここ数日、暑さは落ち着きを取り戻しているようですが、「平均体重100kgのぽっちゃり専門店」と聞くと、なんとなく暑苦しさが思い出されます(ぽっちゃり好きの方、気を悪くされたらすみません)。

ぽっちゃり専門店の待機所

以前、ぽっちゃり専門店とお付き合いがあり、事務所兼待機所にお邪魔したことがあるのですが、その辺の待機所とは別ものだった印象だけが強く残っています。

その時はたまたま3名の女性が待機されてましたが、とにかく、存在感というか「圧」が全然違うんですよね。
過ごしやすい気候であっても、自然と一言目で「いやぁ暑いですね~」とあいさつしたくなってしまう。
その空間を彼女らの存在感で支配されているような、不思議な感覚がありました。

ぽっちゃり専門というジャンル

先日取り上げた熟女専門もそうですが、ぽっちゃりさんというジャンルも完全に確立されてますね。

容疑者の自供に「太めの女性を専門とした風俗店はもうかると思った」とありますが、特にひとつのジャンルとして定着してきたここ数年では、きっと多くの方が一度はチャレンジを考えてみたコンセプトではないでしょうか。

いまや「熟女」といい「ぽっちゃり」といい、その単語からネガティブな印象を受けることがなくなりました。
「年増」や「デブ」では、実情がどうであっても印象が良くなることはないでしょうし、そもそもそんな単語で売り込みはかけませんが、やはり言い回しの工夫やワード選定は大事だとつくづく思います。

鶯谷界隈ではもう1店、名前が通っていてサイトの造りも似通っているところがありますけれど、無関連だったんですかね。てっきり姉妹店だと思っていました。

報道はなかばネタ扱い

報道がどのようにされるのか注目だったのですが、「ぽっちゃり系売春クラブ」だったり、「大柄な売春婦専門の売春クラブ」だったり、その表現は各所さまざまだったようです。
「ぽっちゃり」というワードに慣れている我々からすると、「大柄な売春婦」という言い回しが、とても新鮮なものに感じました。なるほど確かにその通りですが。

民放では、公式サイトにあった「爆乳・爆尻」の文字が大写しで流れたり、薄めのぼかしで肉感的な女性の姿がハッキリと視認できる在籍表が映ったりもしていました。

こうした業界に身を置いていると、ついつい普通の事としてスルーしてしまいがちですが、例えば食事時に家族でニュースを見ていてこれが流れてしまうと、少し刺激的に過ぎる気もします。
まあ局によって面白ニュース寄りのノリで取り上げている風なところもあったので、仕方がないですね。

何にせよ、ぽちゃ専に限らず、諸所で本番店としての評判を欲しいままにしているようなお店は、今後も気をつけたほうが良さそうです。

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