罰金刑の翌月に営業再開 違法マッサージ摘発 -東京-

禁止区域で性的サービスを行なっていたとして、個室マッサージ店の経営者ら2人が現行犯逮捕されました。
経営者は同容疑で2年ぶり2度目の逮捕となったようです。

※タイトルに一部誤りがありました。「翌日→翌月」に訂正しました。

風俗営業禁止区域で性的サービス 個室マッサージ店経営者ら逮捕

東京・豊島区の風俗営業禁止区域で性的サービスを行っていた個室マッサージ店の経営者ら中国人2人が、警視庁に現行犯逮捕された。

個室マッサージ店「IKB25」経営者で中国人の周蓉容疑者(40)と、店長の呉建華容疑者(42)は、23日未明、店舗型の風俗営業が禁止されている豊島区西池袋で、従業員の中国人の女に、性的サービスを男性客にさせていたところを現行犯逮捕された。

警視庁によると、周容疑者は、2011年にも風俗営業禁止区域で風俗店を経営し、逮捕されていたが、罰金刑を受けた翌月には、個室マッサージ店の営業を始め、これまでに1億1,000万円以上を売り上げていたとみられている。

「アルファベット3文字と数字2桁」という店舗名やサービス名は、風俗界隈に限らず、ここ数年で激増しましたね。

今回の事件も、

  • 表向きは個室マッサージ
  • 禁止区域で性的サービス
  • 容疑者・従業員は大陸系

という、もはやテンプレートでもあるかのような、ステレオタイプな摘発案件がベースのようです。

そこに

  • 「池袋」なので「IKB」

というオプションがつくのですが、それはそれでもはや使い古されて没個性化しているとも言えそうです。

調べに対して2人は容疑を認め、「家族に仕送りしていた」などと供述しているそうで、その内容だけを聞くと、少しの仏心も出ようかというところですが、逮捕時の映像を見ると、まあ随分とふてぶてしい表情で連行されているようでして。

しかも同じような前科があり、前回の摘発後はリカバリーも早かったようで、摘発翌月には店をオープンさせたという話です。

こうなるとやはり、情状酌量の余地など少しも無いだろうと、苛立ちも一入です。
上納のみで税金を払わずに外貨獲得するような不良外国人には、早々の市場退出をお願いしたいものですね。

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