違法風俗店で本番中に摘発があったら、客はどうなる?

違法風俗店における摘発のタイミングに客として偶然居合わせてしまった場合、客はどうなってしまうのか?という話が取り上げられていました。

風俗店での行為中のガサ入れ 基本的に客の逮捕はないらしい

本番行為をしている風俗店に摘発が入ったとき、客はどうなるのか。逮捕されると思っている人もいるが、慌てて逃げる必要はまずないと、風営法に詳しい行政書士の雨堤孝一氏はいう。

「売春防止法自体には、買う側への直接的な罰則規定がなく、基本的には客が逮捕・勾留されることはありません。客は事情聴取のみで終わるのが原則です」

性行為の証明が現場に踏み込んでも難しいため、店側を逮捕するには客側の事情聴取が必要だからだ。

「その場で証言さえすればすぐに解放される。店に行っていたことが家族や会社にバレることは、まずないでしょう。ただし、デリヘルは現場を特定して従業員を現行犯逮捕するのが難しいため、客の証言が逮捕するのに重要となる。警察から自宅へ電話がかかってくることがあるかもしれません」(同前)

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ソースのサイトから引用することはあまり無いようにしているのですが、少し気になったので念のため取り上げました。

万が一、違法風俗店の摘発に客として関わってしまった場合について、行政書士の見解を踏まえ(この人のお名前も最近よくお見かけしますね)まとめられています。

ただ記事内には、本番行為を行なっている違法風俗店について、客に利用の自重を提起するような文脈が一切ないため、

  • 「慌てる必要はない」
  • 「ただ18歳未満には注意」
  • ハプニングバーやストリップ等も注意」

という、それだけで話が終わってしまっているようです。

「客は慌てなくて大丈夫」だけをかいつまんで伝えてどうしたいんでしょうね。

この記事において本番行為の是非は関係ないということなのでしょうが、文章からは違法風俗店の存在をノーとする前提が全く感じられなかったので、ある意味サスガと思いました。

まあ、時代が変われど本番風俗は存在し続けますし、違法風俗の活況を耳にしたり、本番OKな女性の情報交換がいつまでも各所で続いていることを見るにつけ、その考えはより強くなるばかりで、何よりまあ、本番店を探す人は何があっても本番店を探すんですよね。

個人的には、違法風俗店で本番行為に臨んだ客が身内バレしようが知ったことではないですが、元記事が伝えるような「買春行為は売春防止法で禁止されているけど、罰則はないから慌てるな」だけが当たり前の認識になって、まともなお店で本強するようなアホ客が増えたりしたら鬱陶しいですね。

この手のネタを扱う場合、あんまり議論を大きくしても収集がつかないし仕方ないといえばそれまでですが、それにしてももうちょっと何か展開のしようがあったんじゃないのか、と思った次第です。

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