風俗店就業のため密航 韓国人女性ら摘発

過去に日本から強制退去させられた風俗店の女性従業員らが、釣り船に身を隠し不法入国しようとしたところ摘発されました。

風俗店に就業するため日本へ密航しようとした女性らを摘発=韓国

釣り船を利用して日本に密航しようとした韓国人の女性らが福岡と釜山で一斉に摘発された。容疑者らは短期観光ビザで日本に入国後、風俗店に勤務し、摘発され韓国に強制退去となったが、再び密航を試みたとみられる。複数の韓国メディアが14日、これを報じた。

韓国メディアは、「風俗店に就業しようと日本に密航、船中でバレた女性たち」、「風俗店の女性従業員、日本に密航」などの見出しで伝えた。

最近4年間で38人が日本に不法入国しようと海洋警察に摘発されたが、多くの密航は組織的に行われたとみられている。

今回、韓国の海洋警察は日本に密航しようとした4人のうち1人に対して拘束令状を申請し、残りの3人を書類送検した。

また、逆に釜山に行くための船を福岡で待っていた不法滞在の韓国人6人も日本の海上警察に摘発された。

韓国と日本で摘発された女性たちは、ほとんどが日本で強制的に退去させられたことのある風俗店の女性従業員たちで、通常の方法では、日本に入国することができなかった。

日本で摘発された韓国人6人は、今月末にも韓国に身柄を移送される予定だという。

密航がバレて摘発されたのは釜山でのことで、福岡ではすでに不法滞在していた韓国人が海上警察によって摘発されたようです。

韓国国内ではかなり辛辣なものも含め、複数のメディアで報道をされていたらしい当件ですが、日本国内ではあまり目にする機会が無かったように思います。
気のせいでしょうか。

不法入国のビジネスとしての隆盛は存じませんが、過去4年で摘発38名というのは、これは日本ではなく韓国での人数でしょうか。
日本だとすれば、想像していたよりもずっと少ない印象です。

不法入国を企てる絶対数が少ないのか、摘発されるケースが圧倒的に少ないのか。
前者であればありがたいのですが、それはおそらく希望的観測に過ぎるというものなのでしょう。

世界で増加する韓国人風俗嬢

キーセンという言葉も懐かしいですが、国営を含め売春施設を全面閉鎖し、売春行為自体がNGとなって以後、あちこちで韓国人売春婦の「世界進出」が取り上げられているようです。

この辺の論調はイデオロギーに左右され過ぎる面があって、中道的な記事を見かけることもなかなか無く、判断に困るところです。

一方で、都内で「韓デリ」と聞いた時に自分が抱くイメージを考えれば、そこに日本国内のルールや秩序といったものが比較的アッサリと無視されている感は否めませんし、その上で不法入国の摘発数38名という数字を見ると、やはり何というか色々とナメられ過ぎていて寂しさが募りますね。

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