秋葉原・神田界隈の違法個室マッサージ5店を摘発 -東京-

秋葉原・神田周辺の風俗営業禁止地域で、違法個室マッサージ店5店舗が一斉摘発され、経営者ら6人が逮捕されました。

千代田区の浄化ネタが続きますね。

違法個室マッサージ店一斉摘発 経営者ら6人逮捕

東京の秋葉原や神田にある違法個室マッサージ店5店舗が一斉に摘発され、経営者の男ら6人が現行犯逮捕されました。

個室マッサージ店「美恋」の経営者・谷口良夫容疑者(65)ら6人は、今月3日から4日にかけ、風俗店の営業禁止地区で、男性客に対して性的サービスを提供した疑いが持たれています。警視庁によりますと、谷口容疑者の店は3年間で1億円以上を売り上げていたとみられ、取り調べに対し、谷口容疑者は「金もうけをしたかった」と容疑を認めています。

神田地区では、アロマエステ店をうたった違法な個室マッサージ店が増えていて、警視庁が摘発を進めていました。

警視庁による秋葉原・神田地区の違法風俗店摘発の逮捕者は、2012年2月からこれまでで42人にのぼるそうです。

1人だけ各社報道で逮捕直後の映像が流れた、メンズアロマエステ店「美恋(みこ)」経営者・谷口良夫容疑者は、3年間で1億円を売り上げていたと見られるそうです。
3年間のんびり違法営業していたと思うと、なんだか腹がたちますね。

新規に風俗立ちあげて、3年1億の売上を達成しようと思ったら、それは大変なことです。
こうした事件を目にすると、違法風俗店が無くならないわけだと改めて思い知らされます。
焼け石に水とは言いませんが、秋葉原・神田という限られたエリアでこの状況ですからね。

中国人従業員に性的サービスを提供させていた疑いがあるとされ、谷口容疑者は容疑を認めているそうですが、「禁止地域の個室マッサージ」+「中国人女性」という恒例のパターンです。
もうニュース原稿をテンプレ化してしまってよいと思えるほど、よく見かける違法個室マッサージですね。

昨日の記事にあるJKリフレで働く少女を補導対象にしたように、仮に従事する女性に罰則を設けたところで、この場合は何だかあまり関係無さそうですね。
むしろ余計な手続きと、それに伴う費用がかさむだけかもしれません。

エロサービスに期待するファン層や固定客も広くおり、なかなか違法個室マッサージ浄化への道は遠いようです。

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