風俗店事務所に強盗 犯人ら逃走中 -栃木-

すみません、更新が遅れてしまい、まもなく事件発生から24時間経過するのですが、宇都宮の風俗店で強盗事件がありました。

近隣の風俗店様はご用心ください。

風俗店事務所に強盗、男3人逃走 宇都宮

8日午前3時半ごろ、宇都宮市川田町の風俗店事務所に男3人が押し入り、部屋にいた経営者と従業員計4人を脅し、現金約65000円の入った財布2個と携帯電話6台を奪い逃走した。宇都宮南署は強盗事件として調べている。

同署によると、3人は20代から30代で、いずれも黒っぽい服装の上下。犯人グループは、刃物のようなもので被害者を脅して別室に押し込め、手を縛り目隠しをしたという。

本来、風俗店に関する強盗事件が発生した時だけ気を引き締めても仕方ないのでしょうが、こうした情報に触れた時くらいは気にしたいものです。

警察庁発表の犯罪情勢資料は、通年の最新版が現時点で平成23年分のようですが、強盗事件の認知件数が3,673件だったそうです。

ここ10年で半減しているようなのですが、それでも全国的に見ると1日10件のペースで発生しているんですね。

住宅強盗やコンビニ強盗、タクシー強盗や路上強盗など、侵入・非侵入あわせての総数ではありますが、報じられていないだけで、案外身近に潜んでいるものなのかもしれません。

風俗店強盗は「身内」がほとんど?

風俗店を狙った強盗の場合、もう明らかに元・関係者もしくは内通者が絡んでいると思しき事例がほとんど、というのが個人的な印象です。

金銭の管理については、オフィスセキュリティに費用を支払ってでも対策を講じているくらいが望ましいのでしょうが、そこまででなくとも、マメに入金に行くなど、万が一の被害額を最小限に抑える行動も、対策のうちでしょう。

それでも実際は、人員不足などを理由に、なかなか手がまわらないお店も多いと思います。

対策に必要なコストと、万が一損害が発生した場合の被害や可能性を天秤にかけて、本当に最低限しか対策をしないという、某すき家のような選択もわかるのですけどね。

あんまり不用心だと、嬢を含めた関係者に対しても良い印象を与えないでしょうし、なにより強盗される風俗店というのは、恨みつらみが動機となる以外に、防犯対策が不十分な店だと判断されている部分も大きいのではないかと考えます。
ありていに言えば「ここはスキだらけだ」とナメられている、といいますか。

なかなか悩ましい問題ですが、特にスタッフの入れ替わりが多い業界ですから、ある程度の対策は実践しておきたいですね。

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ