デリヘル嬢をスタンガンで脅し強盗強姦、覚せい剤注射も… -大阪-

昨年10月、大阪府で連続して発生した強盗事件の続報です。
無茶苦茶やっていたようです。

スタンガンで脅し、風俗嬢に覚醒剤注射…51歳無職男を逮捕 大阪府警

風俗店の女性従業員ら3人をスタンガンで脅し、現金を奪うなどしたとして、大阪府警南署は29日、強盗や強姦などの容疑で、住所不定の無職、村尾幸夫容疑者(51)を逮捕し、起訴されたと発表した。

同署によると、村尾被告は昨年10月9日から同12日にかけて、大阪市北区や淀川区のラブホテルで、派遣型風俗店の女性従業員やインターネットの出会い系サイトで知り合った女性ら計3人にスタンガンを突きつけ、「殺されたいんか」などと脅迫。現金計2万7千円を奪ったほか、うち1人に乱暴したとしている。

村尾被告は別の風俗店員(35)に対する強盗事件で昨年10月に逮捕された。計4人の被害者のうち2人から覚醒剤反応が検出され、「むりやり注射を打たれた」と話していることから、同署は覚せい剤取締法違反容疑でも捜査している。

風俗店から派遣された女性に対し、スタンガンを突き付けて脅し、現金を奪うというゲスな手口で犯行を繰り返し、結果として被害女性は4人になりました。

さらに、1人は暴行されたほか、2人は無理やり覚せい剤を注射され、暴行されそうになったとのこと。

逮捕時、尿からも覚醒剤反応が検出された村尾被告ですが、当時の取り調べに対しては「注射器は女性が自分で刺した」という無茶な否認をしていたそうです。

いやはや何とも、事実ならば見下げ果てたゴミクズですね。

犯行のターゲットがターゲットですので、事情により被害届の出せない女性がいるかもしれません。
泣き寝入りしている被害者がいなければ良いのですが。

派遣女性の防犯対策

この手の報道があるたび、お店の方などと派遣型風俗店における防犯対策について、話をする機会が増えます。

デリヘル狙いの盗難などであれば、まだ対策のしようがあるかもしれませんが、今回のような例は不運を嘆くしかないのでしょうか。
何とか対策を立てようにも、なかなか特殊事例に引っ張られ過ぎるわけにもいかず、悩ましい問題です。

こうした対策を講じたり、防犯意識の啓蒙をするなどアクションを取ることは、いやらしい話ではありますが、女性に対してどれだけ親身になって真剣に考えているかという「姿勢」をアピールする良い機会にもなります。

逆に、トラブル発生時にテキトーなフォローで済ませようものなら、ことはトラブル当事者女性だけに関する問題にとどまりません。
女性の口コミは本当にあっという間ですからね。
あっという間に女性から総スカン、ということも十分あり得ます。

参考:2010年05月15日 「ヌキよりカネ」の強盗現る

店長さんが入れ替わったところ、女性もゴッソリ入れ替わってしまうというケースは多いですが、やはりお店は店舗責任者次第、といった側面が強く、出来る店長さんなどは、それだけ女性のケアに気を使っています。

さらに言うと、そうした出来る店長さんには、この辺りの女性に対する気遣いの「見せ方」が上手な方も多いと感じます。

必要以上に不安を煽るのもどうかと思いますし、何もない時からあんまりしつこいと鬱陶しがられるだけなので難しいのですが…
継続して考えていかなければならない課題ですね。

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