売春防止法違反のデリヘル摘発続く -埼玉-

先月末、売春防止法違反の疑いで3店の派遣型風俗店が摘発された件に絡み、関係者からまた新たな逮捕者が出たようです。

売春相手をあっせん 容疑で風俗店の店長逮捕 埼玉・川口署

女性従業員に売春の相手をあっせんしたとして、埼玉県警生活環境1課と川口署は5日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、風俗店「シーフラワー」(川口市西川口)店長、松谷昭男容疑者(53)=川口市西川口=を逮捕した。同課によると「売春はしていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、同店経営の島袋豊容疑者(35)=戸田市喜沢、別の売春防止法違反容疑で逮捕=ら2人と共謀し、今年10月10日、川口市西川口のホテルで、同店の女性従業員に対し、県内の男性会社員(47)を売春の相手として紹介したとしている。

すみません更新があいてしまいました。
言い訳はしませんが、なんと言いますか「年末」という感じです…

さて、先月末にあった、埼玉のホテヘルなど3店が売春防止法違反で摘発、4人が逮捕された事件で、新たに「シーフラワー」の店長が逮捕されたようです。

「シーフラワー」では、すでに経営者と従業員の2名が逮捕されていましたが、ここだけ3人目の逮捕者が出たのは、どういう理由でしょうね。
(参考:売春防止法違反でデリヘル経営者らを逮捕 埼玉県警:MSN産経ニュース

埼玉では11月初旬にも、匿名の情報提供をもとに内偵を進め、売春あっせんの疑いがあったデリヘルを摘発していますが、このペースでいくと、年内まだあるかもしれませんね。

ちなみに摘発された3店のうち、2店はサイト消滅、1店(DHC)は開店休業状態です。

この3店を例に取るまでもなく、大抵のお店では、摘発を1発くらえば、あっという間に青息吐息です。

在籍の女の子が営業再開を気長に待っていてくれるわけもありません。
またサイトがひと月も更新されなくなれば、お店を気にして訪れてくれるお客さんは、櫛の歯を引くようにいなくなります。

以前、そういうお店のアクセス解析を見る機会がありましたが、なかなかに切ないグラフですよ。
営業の苦労を少なからず知っていたりすると特に、何というか、すべてが崩れ落ちていく感がすごいです。

仮に情報サイトの掲載が残っていたとしても、そこから期待して訪れたのに店が稼働していなかったなんていう状態は、「死んだ店」としてのマイナス効果を生むだけです。

どんなに努力して軌道に乗ってきていたって、本当に1発でパーです。ああ、怖い。

ホント、疑われるような行動は慎みましょうね。

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