熟女デリヘル経営者4千万円脱税容疑 -千葉-

熟女専門と謳ったデリヘルを複数運営していた女性経営者が、東京国税局から告発されていたことがわかりました。

「熟女デリヘル」4千万円脱税容疑 風俗店経営者を告発

二重帳簿を作って売り上げの一部を除外し、約4千万円を脱税したとして、東京国税局が所得税法違反の疑いで、千葉県市川市の風俗店経営、野口直巳代表(66)を千葉地検に告発していたことが19日、分かった。

店の関係者は「(代表は)取材に応じるつもりはない」としている。

関係者によると、野口代表は市川市や同県船橋市で、主に中高年女性が接客するデリバリーヘルス店「あじさい」や「西船マダム」などを運営。実際の売り上げを記録した帳簿から、部分的に売り上げを間引きした税務申告用のノートを作成する手口で、昨年までの3年間に約1億2千万円の所得を隠し、所得税を免れた疑いが持たれている。

隠した所得は将来に備えて預金していたとみられる。

熟女を扱った風俗店では、つい先日に一億円近い脱税が発覚していましたが、今度は熟女デリヘルが告発されました。

数年前に、60代だか70代だかの女性が在籍していて、とても印象に残っていた千葉のお店が、確か同じ店舗名だったと記憶していたのですが、ちょっと古い情報だったのでウラが取れませんでした。

と思いきや、「西船マダム」の在籍表には、確認時点で60代女性が4名在籍されていました。
イイですね。

容疑の脱税に関しては、明らかに脱税するために二重帳簿を用意したり、お茶代の名目で女性から徴収した手数料も収入から除外したりと、色々と手を尽くして勤しんでいたようです。

経営者は将来に備えて預金をしていたそうですが、プラスアルファしての納税を余儀なくされてしまいました。
ヘンに贅沢せずキャッシュが残っていたのならまだマシですが、しばらくは税金のことが頭から離れないでしょうね。

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