ホステスは中国人留学生 上野キャバクラ摘発 -東京-

摘発事例の続く上野・鶯谷界隈で、今度は中国人留学生を働かせていたキャバクラが摘発され、経営者らが逮捕されました。

ホステスとして留学生働かせる、店摘発

中国人留学生の女ら3人をホステスとして違法に働かせたとして、東京・台東区のキャバクラが摘発され、経営者の男ら5人が警視庁に逮捕されました。

入管難民法違反の疑いで逮捕されたのは、台東区・上野のキャバクラ「クラブピクシー」の経営者、鈴木雪松容疑者(37)ら2人で、今年6月下旬から10月にかけて中国人留学生の女ら3人をホステスとして違法に働かせた疑いが持たれています。また、留学ビザで働いていた中国人留学生の女ら3人も逮捕されました。

警視庁によりますと、この店は1年半で、1億円以上の売り上げがあったということで、鈴木容疑者は「若い子は人気があるから留学生を使った」などと容疑を認めているということです。

韓国デリヘル「OPPA(オッパ)」といい、つい先日の「電マ戦隊イラマチオン」といい、9月末からこっち、上野・鶯谷あたりでの摘発が続きます。

容疑もそれぞれ売防法違反、児童福祉法違反、そして今回の入管難民法違反とバラエティ豊かですが、この流れがどこまで続くのか、気になるところではあります。

私自身には、これらお店に共通項は見つからないのですが、何か関連でもあるのでしょうかね。

今回のクラブピクシーの件でいえば、容疑者の供述にある「若い子は人気があるから → 留学生をつかった」というのは、前後が全然つながっていないので微妙なところですけど、きっと「安く質の良い女性(質とはこの場合は外見でしょうか)」を使いたかった、ということでしょう。

どこのお店も人件費の最適化は頭を悩ますところです。
利益を増やすには、売上を増やすかコストを減らすしかありませんが、コストカットのための脱法行為は、一度手を染めると後戻りは出来ません。

シンナーや覚せい剤じゃありませんが、2回目以降の心理的な障壁のなんと低いことか。
「自分は大丈夫だから今回だけ」などと言っていても、そもそも自浄が効く組織であれば、最初から法の壁を乗り越えないでしょう。

堪えどころですね。

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ