客引きの摘発に本腰 1人逮捕23人警告 -石川-

私事ながら休暇をいただいており、久々の戦列復帰となります。

北陸を代表する繁華街、石川県は金沢市片町で、警察官30人によって客引きの一斉摘発が行われました。

客引き摘発 県警本腰 夜の金沢・片町

◆警官30人、一斉に職質◆

飲み屋が連なり、観光客や仕事帰りのサラリーマンらでにぎわう北陸随一の繁華街、金沢市片町。ほろ酔い気分で歩いていると風俗店の客引きに声をかけられた、という人も少なくないだろう。県警はこうした客引きの摘発に力を入れている。28日の集中取り締まりに同行した。

午後10時すぎ、まだ暑さの残る片町1丁目のスクランブル交差点付近には、学生やサラリーマンに交じり、黒服姿の客引きの姿が見られた。ざっと見渡しても10人は軽く超える。

信号が変わるたびに交差点を渡る男性に声をかけ、言葉巧みに来店をすすめている。そんな中、制服姿の警察官30人が警察車両に乗って現れ、一斉に客引きたちに職務質問を始めた。

突然の警察官の登場に、携帯電話でどこかに連絡する人、囲まれても無視する人、質問に応じる人、と客引きの反応はさまざま。「なんだこの野郎。何撮っているんだ」とけんか腰の客引きには、警察官3人が取り囲んだ。

北陸新幹線・長野駅~金沢駅間の開業を2年後の2014年末に控えていることから、今後も継続して規制強化が行われる見込みです。

最近、客引きの取り締まりに関して報道されることが増えたように感じていますが、私のように客引きを毛嫌いする市民にとってみれば、摘発強化はありがたい取り組みです。

声をかけている当人らにしてみれば、いっときの口凌ぎであることも多いでしょうが、街に客引きが溢れていたことや、しつこく声をかけられて鬱陶しい思いをした印象というのは、個人の中ではなかなか風化しないものです。
まあ、あくまで私が客引きのことを人一倍鬱陶しがるだけかもしれないのですが、案外その土地の記憶とともに思い出されます。

観光などで訪れた人に悪い印象を持たれたり、地元の人が声をかけられるのを鬱陶しがって遠回りをするようなことが無ければいいですね。

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