売春にパスポート不携帯 中国・韓国籍の4人逮捕 -群馬-

ロンドンオリンピックの閉会も間近、世はお盆の帰省ラッシュとなっていますが、日中韓を交えたミニオリンピック的な摘発がありました。

売春防止法違反容疑などで男女4人逮捕 群馬

太田署などは8日、売春防止法違反(場所提供業)の現行犯で、中国籍、住所不定、風俗店経営、李新磊(り・しんらい)容疑者(26)ら男女3人と、入管難民法違反(旅券不携帯)の現行犯で、韓国籍、風俗店従業員、宋花映(ソン・ファヨン)容疑者(38)を逮捕した。4人とも容疑を認めているという。

同署によると、李容疑者ら3人は8日午後7時から、共謀して、太田市飯田町の風俗店「レモン」で、女性従業員が売春することを知りながら、店舗内の個室を貸し、売春の場所を提供する営業を行っていた。

また、宋容疑者は同日、パスポートを携帯していなかった。

李容疑者らは昨年12月ごろから営業を始め、1日5、6万円売り上げていたとみられる。

中国人経営者らと韓国人従業員、容疑は売春とパスポート不携帯とのことです。
風俗店の摘発で入管難民法違反の現行犯というのは、案外珍しいかもしれません。なかなか堂々とした無法者っぷりです。

今回逮捕された経営者は26歳とのことで、風営法や売春防止法で引っ張られる外国人経営者も、年齢層が比較的若いケースが見られるようになってきているようです。

ネットの一般化による情報収集の容易さは、結果として犯罪集団となるコミュニティにも大きな恩恵をもたらしたということなのでしょう。
日本に来て検閲のないネットに触れたのなら尚更で、グローバルな感覚云々の前にまずメシのタネと考える人がいるのは当然です。

大きなリターンを狙えて罰則も軽く…
この手の犯罪が減るというイメージが、どうにもわきません。

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