1400人に売春場所提供の元経営者を追送検 -佐賀-

売春周旋容疑で逮捕されていた元風俗店経営者が、「もっと色々やってんだろ」と追送検されていたようです。

1400人に買春場所提供 元風俗店経営者を追送検、佐賀

佐賀市内で約1400人の男性に買春の場所を提供したとして、佐賀県警が売春防止法違反の疑いで、長崎県佐世保市、元風俗店経営小原千鶴容疑者(55)=同罪で公判中=を追送検していたことが7日、関係者への取材で分かった。

追送検容疑は、2010年12月から今年6月までに、当時経営していた風俗店の女性従業員5人と買売春することを知りながら男性客に佐賀市内の建物の一室を提供した疑い。小原容疑者は「生活費に困ってやった」と供述している。

関係者によると、小原容疑者が経営していたのは「売春宿」と呼ばれる形態の店で、場所の提供代金として2千万円以上を得ていたという。

日に10件足らず、7~8件の成約でも、半年もあれば達成できる延べ客数なのですが、累積で見せられると、つい「オッやるな」と思ってしまいかねません。

もともと男性2人に対し客引きをした上、売春の仲介行為をしたとして逮捕されていた容疑者でしたが、それまでの売春実績もさかのぼって洗われているようです。

しかし、記事中に「場所代金として2千万円以上を得ていた」とありますが、営業していた期間や客の数からみても、場所提供の見返りにしては計算が合わないようなのですが…

余罪含めての金額の見積りか、管理売春の元締めとしてのカネの流れを含めてなのかはわかりませんが、2千万円という金額の根拠については「関係者によると」という注意書きつきです。誰なんですかね、その関係者というのは。

それを踏まえて記事を見てみると何だかなぁという気持ちにならなくもないですが、まだまだ各地で売春宿が残っており、細々どころか結構シッカリ稼いでいるところはありそうだ、というのは間違いないようですね。

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