違法個室マッサージの中国籍女性3人を逮捕 -富山-

店舗型風俗店を営業した疑いで、中国籍の女性3人が逮捕されました。

風俗店営業で中国人女性3人を逮捕

県内では禁止されている個室を設けての風俗マッサージ店を高岡市で営業していたとしていずれも中国国籍の経営者の女と店で働いていた女の合わせて3人が警察に逮捕されました。

高岡警察署によりますと、風俗営業適正化法などの違反の疑いで逮捕されたのは、中国国籍で高岡市羽広の風俗店経営、李麗華容疑者(37)と従業員の曹愉容疑者(46)、郭志飛容疑者(37)の3人です。

李容疑者は、今年5月から6月にかけて高岡市片原町で「健康リラックスマッサージ姫」という名称の店を経営し、曹容疑者と郭容疑者に男性客に対し、個室での性的サービスを行わせた疑いです。

この店は去年10月ごろから営業していたとみられ、去年12月に高岡警察署に匿名での通報があり、警察が捜査していました。

3人は、いずれも容疑を否認しているということです。

「中国籍」「マッサージ」「性的サービス提供」というパターンは、当サイトでも何度取り上げたかわかりませんので、私自身この手のネタは、もう架空の事件であっても記事を自動筆記できるのではないかと思えるほどなのですが、中国人によるお手軽な違法店舗型風俗を根絶することは極めて難しいということでしょう。

当該事件も、地元紙に小さく掲載されただけのようで、全国的なサイトでこのニュースを取り扱っているところがほとんどありませんでした。

気になるのは、通報から逮捕までにかかった期間です。

昨年10月の営業開始から間もなくの12月、高岡署に通報があったそうなので、最初の通報から逮捕に至るまで、半年以上の時間がかかっています。

慎重な内偵を進めていたのか、なかなか証拠を押さえることが出来なかったのか、などという想像は、まあ事件の扱いを見ている限りはどうやらハズれているように思います。
通報なので対応しなくてはならないが優先順位は低そうだし…など、色々事情があるのでしょう。

現場で対応をされている方は大変です。

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