女子高生使って援デリ 容疑の男を逮捕 -神奈川-

いわゆる「援デリ」容疑の男性が逮捕されました。

女子高生に援助交際させる 容疑の男を逮捕 神奈川県警

神奈川県警鶴見署などは11日、児童福祉法違反容疑で住所不定、無職の東裕河(ゆうが)容疑者(22)を逮捕した。同署によると容疑を認めている。

逮捕容疑は平成23年10月24日、携帯電話の出会い系サイトで知り合った相模原市の女子高生(17)に援助交際するよう促し、派遣社員の男(65)と川崎市内のホテルでみだらな行為をさせたとしている。

女子高生は東容疑者に促されて出会い系サイトで派遣社員の男と知り合い、2万円を受け取っていた。女子高生から東容疑者に金銭が渡った可能性もあり、同署で捜査している。派遣社員の男は女子高生について「18歳未満とは知らなかった」と話しているという。

多くの援デリでは、運営サイドで客を取るところまで担当するというスタイルが多い印象を持っているのですが、本件は、記事を見る限りでは、女子高生が容疑者に促されるまま客まで取っていたようにも読めます。
脅迫などがあったのでしょうか。

金銭の流れはこれから調べるとのことで、東容疑者との関係性を含め実際どうだったのかはこれから明らかにしていくようです。

こういう時に珍しい名前を持っていると、知り合いに一気に知れ渡ってしまい、気の毒といえば気の毒ですね。
まあ我が子が犯罪を犯した時のことを考えて、よくある名前をつける親なんてものはいないでしょうが…

それにしても、2万円で売ってしまう女子高生といい、その女子高生を65歳にもなって出会い系サイトで買う派遣社員といい、以前なら特異性を感じていた事件が、珍しくもないありふれたものになっていると感じます。

歴史を紐解くと、江戸時代なんかは笑えるくらい性に奔放だったようですが、そんな頃と比べても仕方ありませんからね。
こういった業界に身を置いていてなんですが、今更ながら、性的な倫理観の欠如や、日本人の美徳とされてきた奥ゆかしさや恥じらいといったものが無いものねだりになっていくことを思い知らされます。

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