禁止地域営業4店摘発15人逮捕 売春での立件も視野に -千葉-

千葉県富里市など禁止区域で風俗店を営んだとして風俗店4店が摘発され、風営法違反容疑で中国籍や日本人の経営者ら8人、同ほう助容疑で従業員ら7人が一斉逮捕されました。

禁止区域で風俗営業 県警摘発、15人逮捕 千葉と栃木で4店舗

県警風俗保安課と成田署などは2日、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで富里市内と栃木県小山市内の風俗店計4店を摘発し、経営者や従業員ら計15人を逮捕したと発表した。県警は店内で売春行為が行われていた可能性が高いとして、売春防止法違反容疑での立件を目指す。

摘発したのは富里市七栄の風俗店「ランデブー」や同市日吉台3の同「インディーズ」と小山市内の風俗店2店。

15人は計4店舗の禁止地域営業に関わった容疑での逮捕ですが、県警は売春防止法違反容疑での立件を目指しているということで、そちらが本命なのでしょう。

摘発に踏み切った時点で管理売春を問うてないのか、問うことが出来なかったのかわかりませんが…

千葉・栃木の両県警、対象が風俗店4店舗、容疑の性的サービス提供期間は今年1~5月ということで、相当長い期間の内偵を踏まえた上での摘発っぽいですが、2県にまたがっているケースを見ると、つい「効率悪そうだ」という先入観を持ってしまいます。

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