警官におっぱい薦めた男を逮捕 -京都-

風俗案内所規制条例の施行以後、客引きやキャッチの増加が問題視されている京都で、あろうことか警官におっぱいもみ放題を勧めた客引きが現行犯逮捕されました。

私服警官に「おっぱいどうですか?」

京都府警中京署は6月30日までに、京都府迷惑行為防止条例違反(不当な客引き行為)の疑いで、京都市下京区のフリーター、会田卓司容疑者(35)を現行犯逮捕した。29日午前0時25分ごろ、京都市中京区の路上で、私服で巡回中の中京署生活安全課の巡査部長(34)に「おっぱいどうですか。もみ放題4000円です」などと声をかけ、客引きをした疑い。会田容疑者は容疑を認めているという。同条例によると、公道など不特定多数の人が通る場所で、男性の性的好奇心を過度に刺激する言葉を使い、客引きをすることは禁じられている。「お尻に触れる」などの勧誘も同様の扱い。京都府警では、複数の私服警官が定期的に巡回して取り締まっているという。

年に1人か2人くらい、警官におっぱいを勧めて逮捕される人がいますね。

京都の風俗案内所規制条例に関するあれこれについては、半年ほど前にキャッチが増加しているというルポを取り上げましたが、今もってこうした状況が続いているようであれば、案内所が営業していた方が鬱陶しく声を掛けられることもなく迷惑しなかったと考える通行人も多いことでしょう。

だからといって「取り締まりがゆるい」ですとか「案内所規制は間違っていた」などと外野からブーブー言うつもりはありませんし、問題は条例違反の客引きを行うキャッチ側にあるのは間違いありません。

ただ、競合他店が客引きをしているのに、自店だけ条例違反を理由に座して待つなど、現場レベルで勝手にそんな選択をしようものなら自分のクビが危うくなるだけでしょうから、なかなか難しいところです。

個人的には虫唾が走るくらい客引きが嫌いであることは、当サイトで散々述べてきましたので、まあツイていない人もいるもんだな、でも捕まって当然だな、あと本当に客引き全滅してくれたら嬉しいな、という感想があるだけです。

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