役割分担で客引き 風俗案内所を書類送検 -大阪府-

役割分担で客引き 風俗案内所を書類送検 -大阪府-

規制強化された大阪府の風俗案内所ですが、大手風俗案内所が書類送検されました。

“リレー客引き”容疑で風俗案内所会社を書類送検

大阪府警保安課と淀川署は23日、府迷惑防止条例違反(客引き)などの疑いで、大阪府内に65店ある風俗店案内所のうち22店を経営する「ナイトマガジン」(大阪市中央区)を書類送検した。

保安課によると、案内所では客に「性風俗店は紹介できない」と断る一方で、店外で待つ性風俗店の従業員に引き渡す“リレー式客引き”をしたとしている。

大阪府は、風俗案内防止条例でキャバクラなどの風俗店や飲食店への案内を認める一方、性風俗店の案内は全面的に禁じている。

送検容疑は昨年11月、大阪市淀川区の案内所「ナイトマガジン西中島店」で、店長が会社員男性(35)に性風俗店を案内できないと伝えて退店させると同時に、近くの性風俗店従業員に携帯電話で連絡。従業員が性風俗店に案内したとしている。

案内所側から考えれば、しごく当然な垂直統合システムですね。
どこまで資本関係が密接なのかはわかりませんが、利害がガッチリ一致してしまっているわけで。

一発ヌキたい利用客からすると、それはそれで結構ありがたいサポート体制なのかもしれませんが…まあそれとこれとは話が別ですからね。

大阪は、特に風俗に関して色々とやりづらくなっていっているようです。

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