50歳と51歳の女性に売春あっせん 57歳経営者を逮捕 -宮城-

石巻で売春をあっせんしていた違法風俗店経営者が逮捕されました。
登場人物は全員50代の女性です。

石巻の違法風俗店で売春をあっせん 容疑で経営者の女を再逮捕

経営する違法風俗店で売春を斡(あっ)旋(せん)したなどとして、埼玉、宮城両県警の合同捜査本部は27日、売春防止法違反の疑いで、風俗店経営、林アキエ容疑者(57)=宮城県石巻市中央=を再逮捕した。埼玉県警生活環境1課によると、林容疑者は容疑を認めている。

同課の調べでは、林容疑者は5月24日から今月6日の間、宮城県石巻市で経営する違法風俗店で、韓国籍の50歳と51歳の女性に男性客3人を紹介し、客から料金を受け取って売春させた疑いが持たれている。

同課によると、同店は1カ月に150万円前後の売り上げがあったという。林容疑者は、埼玉県内で別の女性に売春を斡旋したなどとして今月6日に逮捕され、処分保留となっていた。

経営者、売春を行った女性従業員2名の登場人物が、全て50歳代の女性です。
埼玉県内での売春あっせん容疑で逮捕されており、埼玉・宮城両県警の合同捜査で明るみになったようですが、どこも大変です。
犯罪者も、捕まえる側も。

「若い女性でないと風俗は成り立たない」という考え方は古いものになって久しいですが、つい数年前までは、50代女性を在籍に置くということはある種チャレンジだったと思います。
在籍している人妻店などを見ると「攻めてるな~」と感心し、その在籍しているお店が印象に残るくらいだったのですが、最近ではさして珍しいと感じなくなってきているのが我ながら恐ろしいです。

記事の女性は韓国籍ですが、日本国内の高年齢化は色々なところで徐々に、しかし確実に進んでおり、風俗業界もこの流れには逆らえません。

特に資本力が飛び抜けているわけでも無く、コネクションもツテも無く「若い娘だけの店を作るぞ」なんていう開業プランは、今後はどんどん厳しくなっていくことが予想されますが、これは既存店でも同様のことが言えます。

今さら急に慌てる必要はないでしょうが、自らの業態を冷静に客観的に見つめ、色々な可能性を視野に入れておく必要がありそうです。

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