最年少は14歳 違法風俗店摘発 -沖縄-

禁止地域で性風俗を営業した疑いで沖縄県の違法風俗店が摘発されました。
在籍女性の最年少は、14歳の中学3年生だったようです。

風俗店に中学生ら少女4人=禁止区域営業容疑で2人逮捕-沖縄県警

風俗営業の禁止区域で性的サービスを提供する店を経営したとして、沖縄県警宜野湾署は21日、風営適正化法違反(禁止地域内営業)容疑で、経営者金城太一(33)=住所不詳=、従業員中島光(30)=那覇市首里大名町=両容疑者を現行犯逮捕した。2人とも容疑を認めている。

同署は20日深夜、那覇市松山の金城容疑者の風俗店を家宅捜索。店舗には中学3年の女子生徒(14)を含め、18歳未満の少女4人がおり、同署は児童福祉法違反などの容疑でも捜査する。

この手の話題には地域性も季節性もないですね。

「昔と比べて現代は性の乱れが激しい」と言われることがありますけれども、実際はどうなのでしょうかね。

ネットの普及で情報の伝達は飛躍的に速度を増し、個人の情報収集力もアップしましたから、ある面では監視の目が厳しくなったと言えるかもしれません。
小さいコミュニティでは特に、少しでも手がかりをネット上に残そうものなら本当に驚くほど即バレすることも増えました。

先達に話を伺えば、小学生の頃からガキ大将の言いなりでセックスさせられていたが、それが当たり前だったなんていうとある地方出身の強者もいます。
私は首都圏出身ですが、同じ地域で隣同士の学校でも、男女交際の進み方に大きな違いがあったりしますから、一概にこうだ、とは言えない気がします。

中学生で風俗勤めは明らかに早熟に過ぎますが、自分の中学生の頃にそんな同級生の女の子いたかな?と考えてみると、まあ確かに危なっかしいのは居ましたから、実際はほんの少しのきっかけで進路が大きく変わってしまうものかもしれませんね。

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