恋愛だったのか デリヘル嬢と常連客死亡 -大阪-

デリヘル嬢と常連客が遺体となって発見された事件ですが、その後を追ったルポがありました。

デリヘル嬢なぜ死んだ 15時間指名し続けた58歳男の“人生”

(抜粋)

女性の首には絞められたような痕があり、死亡推定時刻は男性より1~2時間早かった。このため府警は、男性が女性を殺害してから自殺した可能性があるとみている。

女性が働いていたのは、男性客の自宅や宿泊しているホテルなどに女性を派遣し、性的サービスを行うデリヘル店。「人妻専門」とうたい、20~30代の女性従業員が在籍しているとしている。料金は「65分1万円」からで、30分延長するたびに1万円が追加されるシステムだった。

死亡した男性は常連客だったという。1年ほど前からこの店を利用するようになったといい、特に殺害された女性は「お気に入り」だった。一晩で数回延長し、1回に約10万円を使うこともあった。

この日も同じだった。女性は前日の5月31日午後2時ごろから、150分の契約で男性宅に派遣された。その後男性は180分、60分、60分、120分、300分、30分と計6回の延長を繰り返した。女性はその都度、店側に電話を入れており、さほど不審には思えなかったが事件は起きた。

数日前に取り上げた、デリヘル常連客が従業員女性を殺害の上自殺したとされる事件で、様々な情報がわかってきたようです。

記事では「人妻専門」「65分1万円からの料金体系」「30分延長1万円」など、まるで店を特定してくれと言わんばかりの情報が紹介され、野次馬根性で追いかけてみると、アッサリと特定できてしまいました。

きっと近隣では周知のことなのでしょうが、普段通りの営業を続けているようでした。そりゃそうです、在籍している女性の大半が流出なんてことになったら、立ち直るのは至難の業ですからね。

死体が見つかったアパートの写真も掲載されていますが、一見すると、とてもではないですが何度も延長を繰り返し、時に10万円オーバーの支払いがあったとは思えないようなお住まいでした。

それこそ、思いのほか風俗にハマってしまい、その上嬢に本気で惚れてしまったがタマ切れになったのでは?だったり、歯止めが効かなくなってヤバいカネ引っ張ってまで入れあげてたのでは?など、思わず困窮前提でいろいろ推測したくなるような外観でした。

遺書などの類は残っていないようですし、いずれにしても彼らが死を選択した理由は永遠にわからないことでしょうが、最後のアウトコールを取ったスタッフさんも、なかなかにトラウマでしょうね。

亡くなった2人がどんな関係だったかはわかりませんし、この件がそうだというわけではないのですが、こういった事件が起きると思うのは、度が過ぎたイロコイは本当に危険なので、女性の方には気をつけて欲しいということですね。
特に、自分が「イロコイが得意」だと思っているケースなんかは危ないです。

好意があるように見せる、よく思っているように見せるのは、むしろ当然の営業努力レベルとも言えるのですが、これの効果がてきめんな相手というのは、すなわちストーカー予備軍という言い方も出来るのではないかと思うくらいです。

多くは異性との交友経験が少なかったり、思い込みが激しいタイプだったり。
同性からこういったタイプを見ると「アブねぇな」と思うことしばしばなんですよね。

人それぞれですが、嬢が客に惚れるケースは結構レアだと思います。
「全くもって客には興味が無い」「カネにしか見えない」という発言もよく聞きますが、人によっては、そう他者に宣言することで自分を律している面もあろうかと思います。

ごくごく稀にハッピーエンドで収まった話を聞くことはありますが、その100倍いやそれ以上、エゲツない話や救いのない話は転がっているものです。

まあ、余計な感情を抱かないのは自分のためだということは、我々よりも女性の大半が仕事を通じて、また本能で理解していることしょうが、店舗スタッフさんは、こういう事件をきっかけに、改めて店外や色恋についてみなさんと話をしてみるのも良いですよね。

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