14歳~17歳少女が接待 飲食店経営者を逮捕 -富山-

このところ18歳未満の事件を扱う機会が多いですが、こちらも無届・中学生・高校生とやりたい放題のようです。

風俗滴化法違反の疑いで53歳女逮捕

16歳と15歳の少女に接客をさせていたとして、富山中央警察署は店を経営していた53歳の女を風俗適化法違反の疑いで逮捕・送検しました。

警察によりますと、この店ではこれまでに中学生や高校生など23人を働かせていたとみられます。

風適法違反の疑いで逮捕・送検されたのは富山市総曲輪1丁目の飲食店『福』を経営している櫻木令子容疑者(53)です。

櫻木容疑者は風俗営業の許可を受けずに店を経営した上、16歳と15歳の少女2人が18歳未満と知りながら客を接待させた疑いが持たれています。

警察によりますと櫻木容疑者は去年11月ごろから中学生や高校生などを働かせていたということで、これまでに14歳から17歳までの県東部の少女23人が関与しているとみられています。

櫻木容疑者は容疑を認めているということで警察では事件の背景など詳しく調べています。

当サイトでは、性風俗業界の事件紹介をメインに考えているため、記事の件は取り上げるのをどうしようかと思っていたのですが、他に目立った動きも無い様子なので取り上げました。

事件内容は、北陸でよく見かける(などと言うと怒られてしまいますが、実際多いですよね…)18歳未満をホステスにした飲食店がパクられた、という話です。
それよりも気になったのが「風俗適化法違反」という言葉です。フウゾクテキカホウとは、あまり聞いたことの無い略し方だなぁ、と。

正しくは「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」ですが、よく「風営法」「風適法」などと略されています。
「風営法」と略すか「風適法」と略すかは、人によりマチマチといった感じのようですし、特にどちらも間違いではないでしょう。

個人的には、以前は「風適法」と呼んでいましたが、現在は「風営法」で統一するようにしました。
これは、「風営法」を略称とする人が多数派だという個人的印象に加え、近年の警察庁発表資料を見ていると「風営法」の略称を利用しているケースが多い、というのが理由です。

まあ話が伝わればどちらでも構わないと思うのですが、「SEO」と「SEO対策」みたいなもので、「SEO対策」は言葉としては本来おかしいのだが、そのワードで狙いたい顧客は「SEO対策」と検索することが圧倒的に多くて、そこに拘っていると「SEO」というワードについてSEO出来ない…といった話と似ているような気もします。
要は、細かいことはいいんだよ、ということですね。

実際、それぞれの略称で検索をかけると、「風営法」の検索結果が「風適法」の7~8倍くらいあるので、それでいいかなと思っています。

…えー、事件と全然関係のない話になってしまいました。申し訳ございませんでした。

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