デリヘル経営者を児童買春容疑で逮捕 -埼玉-

デリヘル経営者が児童福祉法、児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕されました。
約一年前に、被災した福島県双葉町の住民が避難している埼玉県加須市(かぞし)で、人々を元気づけようと花見を企画・開催した自営業の方がいらっしゃったのですが、今回の経営者と同姓同名で同じ加須市に住んでいるようだ、との指摘もあるようです…

児童買春容疑でデリヘル経営者ら逮捕

神奈川県警は23日、児童福祉法と児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)の疑いで、埼玉県加須市、デリバリーヘルス経営山崎雅樹容疑者(28)を逮捕した。

逮捕容疑は、2011年3月、群馬県の男性会社員(30)に、埼玉県内の女子高校生(16)を引き合わせ、わいせつな行為をさせた疑い。

県警は23日、同法違反(買春)の疑いで、客だった群馬県明和町の会社役員(49)と埼玉県秩父市の会社員(34)も逮捕した。逮捕容疑は、今年2月、山崎容疑者に現金を払い、18歳未満と知りながら、埼玉県内の無職の少女(17)にみだらな行為をした疑い。

県警によると、山崎容疑者が出会い系サイトで女子高生などを装って客を集め、少女らを紹介していた。

同一人物と断定できる根拠は名前・住まい・年齢だけで公式発表があったわけではもちろんないので、花見のニュースソースにリンクはしませんが、同一人物だとすれば、避難民への心配りが出来る「普通に良い方」なのでしょう。

残念ではありますが、罪は罪ですから仕方ありません。
こういった話はわりとすぐ広まってしまうものなので、避難先での暗い話題にならなければいいな、と思います。

記事を見る限りでは、本業のデリヘル経営を活用しての売春ではなく、客集めはもっぱら出会い系サイト上で女子高生を装って行なっていたようです。

ちょっと前には、埼玉ではこんな事件もありました。

高2デリヘル嬢にホテルでHさせる

群馬県警は16日、同県高崎市の高校2年の女子生徒(17)をデリバリーヘルスで雇い、客に派遣してわいせつな行為をさせたとして、児童福祉法違反の疑いで、埼玉県上里町、風俗店経営浅原俊介容疑者(34)と従業員の男女3人を逮捕した。

4人の逮捕容疑は1月27日、女子生徒が18歳未満と知りながら埼玉県本庄市のホテルで男性客(47)にわいせつな行為をさせた疑い。

県警によると、浅原容疑者は「デリヘル嬢は4人おり、いずれも18歳未満だった」と容疑を認めている。

加須市と本庄市はけっこう離れてますが、埼玉にはこういったスポットが点在しているのかと思ってしまいますね。
間違っても「熱いぜ埼玉!」などとは思わないようにしなければなりません。うっかり逮捕されてはたまりません。

最近、逮捕事例でなくても18歳未満のネタを取り扱った記事を目にする機会が増えています。
これから暖かくなっていくにつれ風俗業界も活況を迎えますが、夏休みの時期に入れば、例年のことながら18歳未満に対する監視の目が厳しくなります。
大事な繁忙期を無にしないためにも、厳格な法令遵守を心がけていきましょう。

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