県総合庁舎の売店で性風俗情報誌販売 -山口-

事件性は全然無いのですが、公共機関の売店で風俗情報誌が販売されていたそうで、即座に撤去されてしまいました。

県合庁売店に風俗情報雑誌

周南市毛利町の山口県周南総合庁舎の売店が、性風俗店情報などを掲載したわいせつ性の高い雑誌を店頭で販売していたことが18日、分かった。売店を管理する県周南県民局は「公の機関で販売する商品として不適切」として同日、売店を経営する業者に撤去させた。

雑誌は広島市中区の業者が発行している約200ページのカラー刷り。性風俗店の紹介がメーンで、女性店員の裸や下着姿ばかりが並び、性行為を連想させるものもあった。

売店は総合庁舎1階にあり、県から業務受託した周南市の小売業者が経営。市民も利用するが、こうした雑誌をタウン誌などと並べ、半年ほど前から売っていたという。

県によると、有害図書類に当たる可能性があり、その場合は、未成年が購入できないことを掲示したり、一般の本と区別して販売することが必要。この雑誌を扱っている市内の他の書店では、一般の本棚とは間仕切りして区別した成人向けコーナーで販売している。

県周南県民局は「売っていることを知らなかったが極めて不適切と受け止めている。二度とこういうことがないようにしたい」と反省している。

ソースに掲載されている写真から、どうやら販売されていた雑誌はNaiNai(ナイナイ)プレス中国の最新号だったようです。
年間購読も可能なので、地域にお住まいの方は是非…って、アフィリエイトでも広告でもないのに関東住みの私が宣伝するのも意味がわかりませんね。
興味がおありでしたらご自由にどうぞ。

もちろん県が率先して風俗情報を地域住民に啓蒙していたわけではなく、どうやら業務委託した小売業者が勝手に仕入れて半年ほど販売していたようです。
おそらく地域住民の通報から発覚したのでしょうが、まあ場所が場所ですし、販売に際して一般雑誌と区別もなかったようなので、あまり擁護できるところは無さそうです。

私が普段活動している地域では、こういった雑誌を見かける機会はほとんど無くなってしまいました。
ネットに押され媒体として弱くなってしまったことが一番大きな要因ですが、大手コンビニエンスストアの協力が得られなくなってからは、まさにあっという間でしたね。

担当店舗の常連さんからは「○○まで行かねぇと雑誌も売ってねぇんだよ」という嘆きも聞こえてくるので、需要はあるにはあるのでしょうが、時代の流れには逆らえません。
特に関東では、高い費用対効果が認められる雑誌というのは年々少なくなっています。

ネットでの風俗情報探しに障壁がある方には、フリーマガジンが置いてある場所(なるべく担当しているお店の掲載されているもの)を教えて差し上げるくらいしか出来ないのが現状です。

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