ネットで悪口 風俗店経営者ら逮捕 -青森-

同僚いびりの延長か、ネットの掲示板に悪口を書き込んだ罪で風俗店経営者が逮捕されました。
なんというか、みっともないと言えばそれまでですが、当事者にしかわからない想いがあったのでしょう。

名誉毀損:容疑で風俗店経営男逮捕 ネットで中傷--青森署 /青森

インターネットの掲示板に女性の容姿を中傷する文章を書き込んだとして、青森署は21日までに、青森市旭町1、風俗店経営、白川幸喜容疑者(45)を名誉毀損(きそん)容疑で逮捕、青森地検に送致し同日、店の女性従業員(19)を同容疑で書類送検した。

容疑は、7月9日午前3時40分から8月12日午後3時45分までの間に数回、携帯電話からインターネットの掲示板にアクセスし、同市幸畑松元、店員の女性(22)の容姿を中傷する文章を書き込んだとしている。同署によると3人は顔見知りという。

45歳の風俗店経営者と19歳の従業員女性が、顔見知りの22歳女性従業員の悪口をネットに書き込んだという、どれほどの内容だったのかは存じませんが、どうしても「本当に警察が動かなきゃならないような内容だったのか?」と思ってしまいます。

最近の風俗店は、パソコンをこまめに操り情報の鮮度を保つことが求められるせいもあってか、気付けばスタッフさんが随分と閉塞的な環境におかれているお店も少なくありません。
規模の小さなお店であれば顔を突き合わせる相手も毎日同じで、ウマがあわなければイヤになってしまうこともあるでしょうが、それは風俗店に限らずどこも同じことですからね。

まあ人を呪わば穴二つ、今回は捕まった2人の自分用の穴が思いのほか大きかったということでしょうか。

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