ホテルで女性殴り4万円奪う -栃木-

女性に包丁をつきつけ脅し、さらに殴って現金を奪った男が逃走中です。

包丁男、ホテルで風俗店員から4万円奪う

12日午後9時50分頃、宇都宮市川田町のホテルで、同市の風俗店店員女性(19)が男に包丁を突きつけられるなどし、現金約4万円を奪われた。

女性は顔に軽傷を負った。宇都宮南署は強盗傷害事件として調べている。

発表によると、男は先にホテルに入り、女性を部屋に呼んでから約20分後、顔を十数回、拳で殴るなどしたという。男は40歳位で身長1メートル70の中肉中背。白髪交じりの短髪で、灰色のダウンジャケット、だぶだぶのズボンなどを身につけていた。

年の瀬が近づいてくると、どうしてもこういった事件が目立って起こるようになります。
年越しに金が無いなり職が無いなりの時の、あの不安感や無力感、焦燥感や絶望感といった負の感覚は、それこそ経験した人にしかわからないかもしれませんね。私はもう二度と経験したくありません。

記事によると顔を十数回殴られたそうですが、女性が軽傷で済んだのは不幸中の幸いです。
心の傷に関しては推し量ることしかできませんが、図らずもこういった怖さがある仕事だという事実を学ぶことになってしまったようです。

ホテルの部屋で会ってから犯行まで20分経っており、身体的特徴も把握されていますので、早期の逮捕に繋がってくれるといいですね。

月並みですが業界的に書き入れ時のこの時期、変な客や危険な客の数も比例して増えます。
哀しいかなサービス提供時に強盗傷害事件の的になりやすい環境が揃ってしまう業界ですから、スタッフはいつも以上に防犯意識の啓蒙を心がけましょう。

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