禁止地域の南箕輪村で性的サービス提供 -長野-

割とこじんまりとした村で店舗型風俗店を営業したとして、経営者らが逮捕されました。

風営適正化法違反で男2人を逮捕

禁止地域の南箕輪村で性的サービス提供

伊那警察署などは、風俗営業などの規制などに反する法律違反の疑いで、南箕輪村の風俗店を経営する男などを23日午前0時頃逮捕しました。

伊那警察署の発表によりますと、逮捕されたのは、風俗店を経営する伊那市高遠町の廣瀬 弘志容疑者47歳と店員の諏訪市の小澤博貴容疑者34歳です。

容疑者らは、長野県条例で店舗型性風俗特殊営業が禁止されている南箕輪村田畑の店舗で、個室を設け、女性従業員が男性客に対し性的サービスを提供した疑いです。

店舗で性的サービスを行っているとの風評に基づき捜査を行い、現行犯逮捕しました。

そこまで栄えている状況でなければ尚のこと、こんな噂はあっという間に広まってしまうでしょうに、そうでもしないと立ち行かないほど困窮していたということでしょうか。

案の定、捜査が入ったのも風評を聞きつけたことによるものだったとのことです。
近隣他店のチンコロなのか、風俗を目の敵にする方々によるものなのか、元従業員の仕業なのか、いずれにしてもお店側は言い訳のしようもありません。

禁止地域で店舗型風俗をやろうと思っても大抵が失敗します。見つからないことを成功と言うのかも微妙ですが…
「自分は大丈夫だろう」といった希望的観測で短期的な利益に目がくらむのも、特に従業員を抱える経営者で資金繰りに苦労されていれば、その気持ちはとてもよくわかるのですが…

刹那的な運営をおこなった代償は、一生ついて回ります。
どうかくれぐれもマエがつくような運営には着手されないようお気をつけください。

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