偽装結婚を仲介した容疑で逮捕 -静岡県-

一定の需要があり続けるフィリピン女性ですが、団体さんが逮捕されました。

偽装結婚・仲介容疑で4人逮捕

風俗店で働くフィリピン人女性の在留資格を不正に得ようと偽装結婚や仲介をしたとして、静岡県警国際捜査課と菊川、掛川両署は17日、公正証書原本不実記載・同行使と電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで日本人とフィリピン人の男女計4人を逮捕したと発表した。菊川署によると、いずれも容疑を否認している。

逮捕されたのは、浜松市中区中沢町、無職小原謙二(56)▽フィリピン国籍の菊川市仲島、飲食店従業員オバラ・エミリータ・ダトゥライタ(27)=入管難民法違反で起訴▽浜松市中区向宿、無職松原大輔(35)▽大阪市中央区、会社役員亀井龍(40)-の4容疑者

逮捕容疑では、小原、エミリータ両容疑者は松原容疑者のあっせんを受け、結婚の意思がないのに2006年9月、磐田市役所竜洋支所に婚姻届を提出。公正証書の原本にうその記載をさせたとされる。亀井容疑者は、すでに当事者が逮捕された別の偽装結婚を仲介したとされる。菊川署などは、フィリピン人女性を日本で働かせるための組織的な犯行とみて捜査している。

この手のブローカーが関連するニュースは、どうも長野県が多いイメージがあるのですが、これは静岡県の事件です。

まあこういった方々が活躍するマーケットは、我々フツーの日本人が知らないところで、かなりガッチリと確立されているらしいので、いまさら氷山の一角についた鼻くそ程度の摘発でどうこうなるレベルではないのでしょうね。

この辺の戸籍上の操作は、今の政権でも画策している何とか手当てやらに絡んできますし、そこに我々の税金も財源として使われていることを考えると、釈然としないものがあります。

今後もどんどんこういった手合いのうま味ばかりが増す、ある種売国のような話が、我々国民を一切無視したところで進んでいくのでしょうか。

何だか風俗記事とは全くかけ離れていますね。とにかく我々素人が、戸籍を使った商売に手を出すのはキケンだからやめようね、ということで。

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