16歳に売春させた暴力団組員ら逮捕 -岐阜-

16歳少女らに売春をさせていたとして、暴力団関係者らが逮捕されました。

少女に淫行させる 岐阜羽島署など、容疑で4人逮捕

名古屋市の風俗店を拠点に少女に売春させていたとして、岐阜羽島署などは12日、児童福祉法違反(淫行(いんこう))の疑いで、愛知県あま市、山口組系組員児島隆夫容疑者(36)=逮捕監禁罪で起訴=を再逮捕、2人を新たに逮捕した。職業安定法違反(有害業務目的)の疑いで、岐阜市、山口組系組員岩田雄樹容疑者(30)=同罪で起訴=を再逮捕した。

新たに逮捕されたのは名古屋市西区、元風俗店従業員後藤幸司容疑者(42)と、同市北区、元風俗店店長の少年(18)。

逮捕容疑では、児島、後藤両容疑者と少年は今年4月、風俗店の従業員だった愛知県一宮市の少女(16)ら2人に、18歳未満と知りながら、名古屋市のホテルでみだらな行為をさせたとされる。

岩田容疑者は一宮市で、みだらなサービスをさせることを知りながら、岐阜市の少女(16)を風俗店に紹介したとされる。

署の調べに、後藤容疑者は「18歳未満と知らなかった」と容疑を一部否認し、ほかの3人は容疑を認めている。

登場人物全員誰も損をしておらず、客も損をしておらず、ただひとつ問題なのが脱法行為だったというのは風俗絡みの事件でありがちなのですが、この事件もきっとそうなのではないかと考えてしまいます。

従業員らは18歳未満で客集めが出来て万歳、客はそこに群がり、少女らはその対価として今まで見たことの無い大金を得たのでしょう。

ここで出てくる元風俗店店長は18歳の少年です。
ことさら犯罪の低年齢化を言うつもりはありませんが、やはりこれは18歳未満という考え方が間違っているのではなく、周りの「巻き込む大人」のモラル低下が大きな原因ではないかと思う今日この頃です。

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