男子中学生が女子中学生を風俗店に紹介 -青森-

少し時間があいてしまいましたが、男子中学生が女子中学生を風俗店に紹介するという事件がありました。

男子中学生が少女を風俗店に紹介…家裁送致

青森県警青森署は7日、児童福祉法違反などの疑いで青森市富田4、無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)店長奈良和紀被告(29)(児童福祉法違反で起訴)や青森市の男子中学生(15)(同違反で家裁送致)ら5人を逮捕したと発表した。

発表によると、奈良被告と、当時19歳だった津軽地方の男性従業員(20)(同違反で略式起訴)は4月6日、青森市内のホテルで県内在住の女子中学生が18歳未満であることを知りながら、性風俗店の講習名目で男性従業員にみだらな行為をさせるなどした疑い。

男子中学生は1月20日、性風俗店で働くことを知りながら店の従業員に知り合いの女子中学生ら2人を紹介した疑い。

青森市教育委員会の月永良彦教育長は8日、「中学生逮捕という事案が発生したことは、非常に残念。生徒指導の一層の充実に努めていく」とのコメントを出した。

いやはや義務教育期間中から女衒商売に精を出すとは、なんとも末恐ろしい中学生がいたものです。

昔は地方の子供の方がより性的な知識や経験が豊富だったイメージを個人的に持っており、そういったことが背景にあるのかと思いましたが、今はインターネットもあり、そのあたりのセックスデバイド(何だそりゃ)のようなものは無くなってきているはずですよね。
そうすると単純に個人の資質の問題なんでしょう。

喧嘩や暴走で捕まったというのは、他人に迷惑をかけこそすれ、ある意味真っ当なヤンチャといいますか、まだかわいげのある気もします。
ところがこの事件のようなタイプの登場人物は、この先何年経っても変わることが無いような気がしてしまいます。善悪の線引きとか価値観が全く異質なのでしょうが、女衒中学生には何と言いますか、えも言われぬ気味悪さを感じてしまいました。

なかなか世も末ですね。

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