デリヘル嬢から5千円盗んだ障害福祉課係長逮捕 -徳島-

障害福祉課にお勤めの方が、デリヘル嬢から5,000円を盗んだとして御用となりました。

デリヘル嬢シャワーの隙に5千円盗む 徳島市障害福祉課係長を逮捕

接客サービスを受けた無店舗型風俗店の女性従業員(33)から現金5千円を盗んだとして、徳島東署は20日、窃盗容疑で徳島市国府町早淵の市障害福祉課障害者支援係長、久米輝之容疑者(44)を逮捕した。同署によると、久米容疑者は大筋で容疑を認めているという。

逮捕容疑は20日午前1時ごろ、同市仲之町のホテルで、女性が所持していた売上金袋から現金5千円を盗んだとしている。

同署によると、久米容疑者はホテルで接客サービスを受け、現金1万2千円を支払った後、女性がシャワーを浴びているすきに現金を盗んだという。袋の確認をした女性が気づき、近くで待機していた送迎の男性従業員が取り押さえた。

市役所に勤め、障害者支援という社会的な意義もあるお立場であらせられる方ですが、シャワーを浴びているデリヘル嬢の財布からカネをパチるという、社会的に完全NGな行為で逮捕されました。

記事によると、近くで待機していたドライバーの男性従業員に取り押さえられたようですが、トラブル対応がスムーズに行われたのであれば何よりです。
こういったトラブルに遭遇した場合、中には逆上する犯人もおり、その際はやはり男女の体格差や力差が出てしまうものです。

普段からのトラブル対応マニュアルの周知徹底とまではいかなくても、何気ない声かけや1度限りのトラブル対応の啓蒙だけでも、いざという時の助けになる場合があります。
いつお店を辞めてしまうかわからない女性に…とは言わず、常日頃から心がけたいものですね。

この業界にいればトラブルの現場にも幾度か出くわしますが、普段お店に対しての愛着がそこまで強くないのかなと思えるような従業員も、こうした有事の際は相手が100%悪いこともあり「コノ野郎、絶対に許さねぇ」となるケースが多いです。当然といえば当然ですが。
そして始末のつけさせ方が正に「プロと同様」というお店もありますから、ホントに余計なスケベ心は出さないに限ります。怖いですからね…いろいろ。

ちなみに今、「徳島市 障害福祉課」で検索を行うと、本件のニュース記事が大量に引っかかります。
払拭出来ない記憶が地域に残るのは地方に行けばなおさらですが、TVのニュースで取り上げられても見ていなければそれまで、今となってはネガティブな情報も風化が早かったと思える時代からみると、あらためて大きく変わったなぁと感じました。

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ