ラブホテルで風俗店従業員女性を殺害 -福岡-

デリヘル店(?)の女性がホテルで首を絞められ殺されているのが発見されたそうです。

福岡のラブホテル、殺されたのは派遣型風俗店員

14日午後11時30分頃、福岡市中央区平尾のラブホテル「VILLA」から、「女性が部屋で倒れていて息をしていない」と110番があった。

捜査関係者によると、死亡したのは、派遣型風俗店に勤める福岡市博多区の女性(21)。

女性は14日夜、客の男から呼ばれ、ホテル2階の部屋に入室。同日午後11時頃、男だけがチェックアウトして退室したため、ホテル従業員が室内に入ったところ、女性がベッド横の床の上に倒れていた。

女性の首を圧迫したような痕があったが、他に目立った外傷はなかった。県警は、この男が事情を知っているとみて捜している。

風俗店女性がラブホテルで殺害されるという、毎年一件は発生してしまうとも思えるこの手の事件ですが、今年も起こってしまいました。

現場となったラブホテルは、写真で見る限り閑静な住宅街にあるホテルといった趣で、近隣に住む方々には相当な衝撃だったのではないでしょうか。

こういった事件が起きるたびに、まるで小言ジジィのように「デリヘルは見知らぬ男性と二人きりになる以上、危険は常につきまとう商売だから気をつけよう」と繰り返している気がします。
店としては、トラブルを恐れるあまり仕事をやめられてしまうと、正直なところ商売あがったりという面もある為に、あんまり「怖い怖い」ばかりを連呼するわけにもいかない事情があったり、人の出入りや入退店であわただしいお店の場合は、そもそもそんな話をゆっくりする機会もないかもしれません。

ただ、やはり事前の心構えを持っておくことや、予めトラブルを想像し、その対処方法をイメージしておくだけでも、いざという時の行動が変わるのではないかと思います。
それは今回の震災や今なお続く余震でイヤというほど思い知らされました。

殺人事件が発生すると毎回思うのですが、殺された方だけでなく、それを知らずに第一発見者になってしまった方も不幸ですよね。
今回でいえばホテル清掃の従業員が第一発見者ですが、結構トラウマではないでしょうか。また、同じ時刻にラブホテルの別の部屋を利用していたカップルが、被害者と思しき女性の悲鳴を聞いたそうで、それもわが身に起きたとしたら、なかなかにトイレ障壁(怖くてトイレに行けなくなくような事象)な出来事といえるのではないでしょうか。

あとは「悲鳴とはいえ、よその部屋の声聞こえちゃうんだ」という、あまり関係のない心配事が少々…
そんなことはともかく、近隣住民の不安もあるでしょうし、早期に解決するといいですね。

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