女性の入浴中に現金盗む「キャンセルしたつもり」 -長崎-

派遣型風俗店の女性が入浴している間に現金を盗んで立ち去った海上自衛隊海士長を停職としました。
多いですね、自衛隊…

海自海士長を停職 派遣風俗女性が入浴中に現金盗む「キャンセルしたつもり」

海上自衛隊横須賀地方総監部(神奈川県横須賀市)は17日、派遣型風俗店の女性から現金を盗んだとして、補給艦ときわ所属の男性海士長(22)を停職30日の懲戒処分にした。

発表によると、海士長は昨年9月20日午前5時ごろ、ときわが寄港していた長崎県佐世保市のホテルで、派遣型風俗店の女性が入浴中にサービス料として払った9千円を盗んで立ち去った。

女性から被害届を受けた佐世保署が今年1月14日、窃盗容疑で海士長を書類送検した。調べに「サービスを受ける前だったのでキャンセルしたつもりだった。窃盗にならないと思った」などと説明している。

ときわの高橋政則艦長は「誠に遺憾。再発防止に努める」としている。

記事のような事件程度では、名前も出ませんし停職も30日で済んでしまうようです。随分と寛大なことですね。

港町にある風俗店は、自衛隊の着港時期は稼ぎ時だったりするので、持ちつ持たれつといったイメージがあります。
ただ、こんなタチの悪い客ばかりでは困ってしまいますね。

ちょっと気になるところとしては、財布から盗んだという9,000円が女性の全財産だったのだろうか、ということです。
男性が「キャンセル料」として女性に支払った金額だとすれば、女性は釣りを持っていなかったか、あくまで払った金額のみを取り返したということでしょう。

後者だとすれば、なるほど納得…とはなりませんね。
きっちりキャンセルの意を告げることが出来ず、ホテル代をケチってばっくれようとするからこんな目にあうわけですからね。

しっかりとお店の定めたルールを守って遊びましょう。

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