チャイナバーと売春をワンストップ営業 -東京-

気に入ったホステスを近隣の買春宿に連れて行けるシステムが好評だった無許可のチャイナバーが摘発されました。

無許可チャイナバーを摘発 近くで売春宿も同時運営?

中国人女性が接待するチャイナバーを無届けで営んだとして、警視庁保安課は風営法違反(無許可風俗営業)の疑いで、東京都豊島区池袋のチャイナバー「緑島」を摘発、共同経営者の指定暴力団住吉会系幹部、同区東池袋、横井五郎容疑者(59)と同区東池袋、中国籍、李爽容疑者(43)を逮捕した。

同課によると、横井容疑者らは風俗営業の許可を受けずに、中国人女性5人に男性客の接待をさせていた。同店では気に入ったホステスがいれば、約50メートル離れた売春宿に連れて行けるシステムがあり、同課は横井容疑者らが売春にかかわった疑いもあるとみて調べている。同容疑者と李容疑者は否認しているという。

逮捕容疑は2月7日夜、無許可であるにもかかわらず、同店で中国籍の女(22)に男性会社員(47)の接待をさせたとしている。

店名の「緑島」は、台湾で人気の観光スポットと同名ですが、やっていたことは残念ながら「飲み⇒ヌキ」のワンストップ営業だったようです。

徒歩50メートルの売春宿に連れて行けるシステムとのことで、まあ酒でも飲みながらお相手の品定めでもしましょうや、ということですか。何というか、至れり尽くせりですね。
バーで酒を飲んでいい気になってしまったら、お客さん達も普段の冷静な判断が出来なくなってしまうかもしれません。

果たして近く売春容疑で再逮捕出来るのか、まんまと逃げられてしまうのか、気になるところです。

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