案内所営業容疑で逮捕 条例改正後初 -京都-

昨年施行された風俗案内所規制条例違反で案内所営業容疑の男ら3人が逮捕されました。

禁止区域で風俗案内所 容疑で男ら逮捕 京都

営業禁止区域内で風俗案内所を営業したとして、府警生活安全対策課と五条署は3日、府風俗案内所規制条例違反(営業禁止区域内営業)容疑で、京都市右京区太秦東蜂岡町の入江智人容疑者(30)ら3人を逮捕したと発表した。入江容疑者は容疑を否認、他の2人は容疑を認めているという。昨年11月の同条例施行後、摘発は初めて。

入江容疑者ら2人の逮捕容疑は1月24日午後11時ごろ、禁止区域の京都市中京区材木町で、銀行員の男性(31)にキャバクラの料金などを紹介して割引チケットを販売するなど、風俗案内所を営業したとしている。もう1人も別の風俗案内所を禁止区域内で営業したとしている。

同課によると、これら2店はいずれも古着店を装って営業。同条例施行後、府警が両店に約5回指導したが、キャバクラの紹介を続けていたという。

どちらのお店も別業種の店舗を装って営業を続けていたそうです。
約5回の指導後に逮捕とは、随分と温情が感じられる府警の対応ですが、懲りずに案内所営業を続けた結果あえなく御用となったようです。

長く営業していれば、きっとそれなりにリピーターも生まれているでしょうし、時代の流れとはいえ、そうやって培ってきた営業基盤を条例の改正で「ハイ終了」と言われてしまったのであれば、それは納得いかないところもあるでしょう。

きっと指導の手を緩めれば、またぞろ案内所営業を始める輩が現れるのは必定でしょうし、警察もそんなに暇ではないでしょうし…罰則の軽重に関わらず、どこの地域も悩みは同じですね。

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