アメリカ村無許可クラブ新たに摘発 -大阪-

昨年末にクラブ2店が摘発された余波で、新たに1店が摘発されました。
「他のお店がやっていたので…」なるほど気持ちはわかりますが。

大阪・ミナミの無許可クラブ 新たに1店摘発 大阪府警

大阪・ミナミのアメリカ村で無許可のままクラブを営業したとして、大阪府警保安課と南署は31日未明、風営法違反(無許可営業)容疑で、大阪市中央区西心斎橋のクラブ「ジュール」を家宅捜索。経営者の黒崎禎一郎容疑者(76)=大阪府豊中市東豊中町=と店長の男ら計3人を逮捕した。府警によると、黒崎容疑者は「同業他社もやっていたので営業を続けてしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は31日午前2時半ごろ、府公安委員会から風俗営業の許可を受けず、店内で客にダンスをさせてクラブを営業したとしている。

府警によると、アメリカ村には早朝まで営業を続けるクラブが二十数店舗あり、地元住民が昨年10月、取り締まりを要請。これを受け、府警は同12月に悪質と判断したクラブ2店舗を摘発しており、今回が3店目になる。

経営者は御歳76歳。
「同業他社もやっていたので…」と、サラッと他店の営業実態をタレこんでいます。

前回の摘発時も、経営者が「もっと大きな店が先に摘発されると思った」といった供述をしていましたが、近隣のクラブと同じことをやっていて自分のお店だけが摘発された!と思ったら面白くはないですよね。

摘発されたのは特に悪質な店舗とのことですが、果たして本当に悪質と判断したのか、はたまたその背後の力関係が影響しているのかはわかりません。

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