自衛隊陸士長を懲戒免職 風俗嬢から金盗む -栃木-

風俗店から派遣された女性の現金を盗んだとして、自衛隊陸士長が懲戒免職処分となりました。
なんでもサービスに不満を持ったようですが…

「サービス悪い」と風俗店女性から現金盗む

陸上自衛隊宇都宮駐屯地は25日、中央即応連隊の男性陸士長(27)を懲戒免職処分にしたと発表した。

発表によると、陸士長は2010年1月17日に宇都宮市内のホテルで、風俗店から派遣された女性のバッグ内の売上金収納ケースから1万円を盗んだとして、県警に今月窃盗容疑で書類送検された。

また県警から呼び出しを受けた10年12月8日、上司に対して「母親が危篤」とうその申告をして休暇を取得し、不正に外出したという。同駐屯地に対し「支払いは3万円だったがサービスが悪かったので1万円取り返した」などと話しているという。

元・陸士長のやったことは罰せられてしかるべきで、懲戒免職処分も当然といえば当然です。
ただ同じ男性として、気持ちが痛いほど分かってしまうのも事実で、正直なところ同情してしまう面もあったりしまして。

これだけ業界に漬かっていれば、どうしても地雷の一人や二人をアッサリ引き当ててしまうことがあります。特にリサーチのままならない飲み会後などは、その確率もグッと高くなります。
濃厚サービス売りにしといてマグロに手コキだなんて、客をナメるのも大概にしろと。
そういう、仕事を仕事とも思わないような女性に遭遇した時には「どうしてやろうか」と思ってしまう時もあります。

女性に手を上げるわけにもいかず、かといって店とやりあっても不毛なのは承知していますから、そのやり場の無い怒りを今度は別の風俗で鎮めなければならなかったりするわけです。懲りずに。

記事のケースでは3万円の支払いだったとのことですが、陸士長であればどんなに高給取りでも40万円は行きませんから、なかなかに思い切った額のハズです。今や海外旅行に行けてしまう額ですから。
そんな大きな金額を、たかだか1時間やそこらの対価として支払っているにも関わらず!ゴム手コキに時短だと!?
…ハァハァハァ。すみません、少し取り乱しました。

何にせよ、お客様からお預かりした金額というのは、そういう金額なのです。
特にスタッフとして日々過ごしていると、風俗の金額に慣れてしまうところがあります。そのため、たまには他のモノやサービスと比較してみることは重要だと思います。
自分たちが売っているサービスとはどれだけのものなのか、どれだけの価値が求められるものなのかを、一度考え直してみましょう。

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ