客引き逮捕 改正県条例施行後初 -熊本-

昨年暮れに改正県迷惑行為防止条例が施行されて以降、初の条例違反逮捕者が出たようです。

客引き容疑で男を逮捕 改正県条例施行後で初

熊本北署と県警生活環境課は18日、県迷惑行為防止条例違反(客引き)の疑いで、熊本市下通2丁目、客引き杉山茂容疑者(61)を現行犯逮捕した。昨年12月の改正条例施行後、同条例違反による逮捕は初めて。

逮捕容疑は、同日午後10時半ごろ、同市花畑町の路上で、取り締まり中の警察官ら6人に「若い女の子がたくさんいますよ」などと声をかけ、約50メートルにわたりつきまとい、客引きをした疑い。

改正条例では、「客引き」のほか、これまで取り締まることができなかった風俗店従業員などへの「スカウト行為」なども禁止し、違反すれば懲役や罰金などの罰則も設けた。

同署と同課は同日夜、20人体制で繁華街一帯の一斉取り締まりを実施した。

条例改正後の初逮捕はどうしてもニュースとしてとりあげられやすいものですが、客引きやスカウトを全面禁止した熊本県で条例改正後初の逮捕者が出ました。

何でも私服警官6名に対して50メートルにわたってつきまとったということですが、実際の現場で全く脈の無い団体に50メートルも営業をかけることはないでしょうから、まあ警官らに上手く釣られてしまったということなんでしょう。それとも温情を持って取り締まりを行った上で、よほど目にあまるものを逮捕したのでしょうか。

客引きのウザさは、何も風俗業界がらみに限ったことではありません。
何度でも言いますが、私は客引きが嫌いで仕方が無いので、ガンガン全力で取り締まり罰則を強化して頂きたいものです。
罰則強化で罰金の増額も果たして欲しいものです。いっそ暴力団に対してそうしたように使用者責任を求めるようにまですれば良いのでは。

市民がウンザリしている迷惑行為の取り締まりに市民の血税が使われる図式というのを見るだけで、気分が悪くなり酒がマズくなりますね。

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