「デリヘル講習」と称し中学生買春 -栃木-

スカウトマンが自ら釣った女子中学生を味見し、風俗店経営者におすそ分けしたところ逮捕されたようです。

淫行:女子中生に 容疑で風俗店経営者ら逮捕--宇都宮 /栃木

女子中学生にみだらな行為をしたとして、宇都宮東署は6日までに宇都宮市一条4、無職、高橋一幸容疑者(33)を県青少年健全育成条例(淫行(いんこう)の禁止)違反容疑、同市下栗町、風俗店経営、三村哲夫容疑者(46)を児童買春禁止法違反容疑でそれぞれ逮捕した。

容疑は昨年11月11日、宇都宮市内で、県央在住の中学3年の少女(15)が18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をしたなどとしている。

宇都宮東署によると、高橋容疑者は同日、風俗店のスカウトの名目で少女に声をかけ、午後8時ごろ、宇都宮市内のアパートでみだらな行為をし、直後に知人である三村容疑者に少女を紹介。三村容疑者は「デリヘル講習」と称し、少女に現金を渡す約束をして同市のラブホテルでみだらな行為をしたという。

同署によると、高橋容疑者は容疑を認めているが、三村容疑者は「(少女が)18歳未満とは知らなかった」と一部否認しているという。

スカウト名目でアパートに連れ込んだ高橋容疑者は「単なるセックス」ということで条例違反容疑、「デリヘル講習」と称したとはいえ金銭を渡す約束をした三村容疑者は児童買春禁止法違反容疑ということのようです。
紹介を受けた方が罰則が重くなりそうな予感です。

スカウトからすれば、15歳の女子中学生が18歳未満だと見分けがつかなかったハズはなく、真っ当に店舗で働かせることが出来ない以上スカウトバックも無いわけですから、きっとこの手の供与をすることで紹介マージンとは別に収入を得ていたのでしょう。

まあ逮捕された2容疑者は確かにけしからんのですが、被害(?)にあった中学3年生の少女中心の視点で事件を見ていくと、なかなか少女もけしからんものがあると思うのは私だけでしょうか。

きっと別件で補導でもされて、持ち物の中に容疑者の名刺が入っていたり、携帯の内容等を詳しく聞かれたりといった結果、過去の売春(といって良いかと思います)事例が明らかになったと。

当然少女の家庭事情などを斟酌して記事を書くことは出来ませんが、少女は当然のことながら、そのまわりに大人がいたのなら、その大人たちが責めを受けてしかるべきだとは思います。

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