わいせつDVDを闇サイトでさばく -東京-

わいせつDVDを販売目的で所持した疑いがあるとして、風俗店店員が逮捕されました。

闇サイトでわいせつDVD販売 容疑の男逮捕 「悪いことは闇サイトがいい」 

インターネットの裏求人サイトで販売するために、わいせつDVDを持っていたとして、警視庁保安課はわいせつ図画販売目的所持の現行犯で、東京都豊島区西巣鴨、風俗店店員、福島淳容疑者(41)を逮捕した。

同課によると、福島容疑者は「悪いことは闇サイトに載せるのがいいと思った」と供述しているという。福島容疑者は「尋ね人掲示板」など4つのサイトに、「趣味で集めたものなので、映りはいいです」「3万枚ほどあります」などと書き込んでいた。顧客とはメールでやりとりし、100枚1万円で交渉していた。同課は福島容疑者の自宅からわいせつDVD約3500枚を押収、入手先を調べている。

逮捕容疑は11日午前10時45分ごろ、自宅に販売目的でわいせつDVD3470枚を持っていたとしている。

今やデジタルデータ制作周りはコストダウンが進み、また入手も容易なため、仮に今この瞬間から「あ、オレわいせつ図画販売しちゃおう」と思ったら、当日中には販売目的のDVDを大量に準備するところまでいけてしまいそうなところが恐ろしいです。
記事中の販売単価が100円/1枚というのも、ひと昔前では考えられない価格です。愛好者の方には、実に良い時代になりましたね。

ネットの広がりもあいまって、今や「無修正」にすら付加価値がほとんど付かなくなってしまいました。
無修正に付加価値を見出していた日本がそもそもおかしいという声はなるほどごもっともですが、「丸出しNG」「本番NG」としてきた結果、斜め上に向かって発展してきた日本のエロ産業に対し、私は深い尊敬の念と愛着を持っているので、何でもかんでもグローバリズムの波に飲まれてしまい、日本人が持つ「エロに対するイマジネーション」が衰え廃れていくのは寂しい限りだと感じます。

何が言いたいのかというと、カリビアンコムばかりが良いわけじゃないぞ、と。日本人女性の素股ナメんなよ、ということです。

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