16歳をデリヘル雇用の経営者ら逮捕 -和歌山-

16歳少女をデリヘルで雇ったとして経営者ら2人が逮捕されました。
この手の事件はなかなかなくなりませんね。

16歳をデリヘルで働かせた疑い、経営者ら2人を逮捕

18歳未満と知りながら16歳の少女を派遣型性風俗店で働かせたとして、県警本部少年課と和歌山東署は21日、和歌山市本脇、風俗店 「デリバリーヘルスクラブエスト」 経営、坂東隆人(29)と同市梅原、同店店長、岡尚彦(37) の両容疑者を児童福祉法違反などの容疑で逮捕した。

同署によると、2人は平成21年5月から同市吉田で店を営み、ことし6月から7月ごろまでの間に市内に住む18歳未満の女子を雇い、ホテルで客に対し性的サービスをさせていた疑い。坂東容疑者は 「経営には直接関与していない」 と否認し、岡容疑者は容疑を認めている。

公式サイトは生きている風ですが、掲示板は逮捕を知らせる書き込みで埋まっています。

内容を見れば経営者は直接の店舗経営への関与を否定し、店長さんは容疑を認めているということです。
経営者は出資のみの関係か、また年齢から名義のみ貸したといったことも考えられますが、それによって「私は無関係」ということにはなりませんから、もう前は消すことが出来ません。

店の運営が思うように行っていない時など特に、ようやく面接に来てくれた女性を切るのはツラいかもしれません。
ましてや世の中、禁止されている分18歳未満の性風俗サービスに対する需要は大きいですから、「売れるだろう」とスケベ心が頭をもたげるのもわからないでもないですが、まあ大抵アウトな未来が待っています。

例えば採用その他を全て現場任せにしてしまっているオーナーさんは、ことさらに注意が必要です。

売り上げノルマばかりで、従業員教育や現場との接点をおろそかにしていると特に、オーナー自らの価値観では想定出来ないようなことを平然とやってのけてしまうスタッフさんというのは、思いのほか多いです。

一本でもお仕事をつけてしまったら完全アウトです。
汚い話ですと、競合他店が18歳未満の娘の面接を送り込んできたりするケースだってあります。

毅然とした態度で断るべきは断り、店舗運営において無用な、かつ致命的なトラブルを水際で止められる強固な態勢を作り上げましょう。

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