ミナミで無許可営業 売春の疑いも -大阪-

毎度おなじみの…といった感もありますが、無許可の風俗店が摘発されました。

大阪ミナミで無許可営業の疑い、風俗店経営者ら逮捕

無許可で客に接待行為をしたとして、府警生安特捜隊と南署は6日、大阪市中央区東心斎橋のラウンジ「愛利絲(あいりす)」を摘発、風営法違反容疑で経営者の李佳臻容疑者(48)と中国人ホステスら8人を逮捕したと発表した。

逮捕容疑は、5日夜、風俗営業の許可を受けていないにもかかわらず、客の隣で接待行為をしたとしている。

府警によると、家宅捜索で李容疑者宅から現金2300万円が見つかった。同店は「店外デート」と称して売春行為をしていたとみられるといい、府警は売春防止法違反容疑でも調べる方針。

計8人の大量逮捕です。

よくあるマッサージ系の無許可営業や禁止地域営業ではなく、ラウンジ(という名称も今やどうなのか)で女性の接待行為があり、かつ店外デートと称しての売春行為が存在した疑いがあるという、まあ何とも奔放でやりたい放題な営業だったようです。

特に売春の疑いが問題視されての捜索かと思いますが、反中感情が盛り上がってしまっている昨今、油を注ぐことにならないよう祈るばかりです。

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