禁止区域で営業の偽装ラブホ摘発 -千葉-

禁止区域で偽装ラブホテルを営業していたとして、経営者が逮捕されました。

禁止区域ラブホ営業容疑で逮捕

風俗営業の禁止区域内でラブホテルを営業したとして、千葉県警風俗保安課と香取署は5日、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、香取市のホテル「ホテルウイング」の経営者、平山一範容疑者(53)=多古町南中=を逮捕した。

同署によると、同ホテルにはフロントがなく、駐車場から客室に直接入ることが可能で、宿泊施設ではなく店舗型性風俗店にあたるとされる。

逮捕容疑は10月13~25日の営業で、平山容疑者は容疑を認めているという。平山容疑者は5、10月の立ち入り検査で改善を指導されたが従わなかった。「指導に従わなければならないと分かっていたが、ずるずるとやってしまった。月約180万円の売り上げがあった」と供述しているという。

既に立ち入り検査指導されたにも関わらず従わなかったとのことですが、猶予としては1ヶ月無いですから、割と毅然と対応されてしまった、といった感じでしょうか。

個人で経営している一般の宿泊施設では、価格・サービスなどで大手ホテルチェーンに太刀打ちするのは容易ではないでしょうし、立地によってはお客さん集めも大変でしょうが、容易にうま味を享受しようとすれば痛い目に遭うということですね。

ちなみに近隣は田畑が多く、ポツンポツンとホテルが点在しているようです。そちらのホテルは大丈夫なんでしょうか。
もし風俗営業の許可が無く改善指導に従ったということであれば、それはそれで今後の営業が大変そうです…

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