無許可でホステスに接客させ逮捕 -和歌山-

もとは客引きに対する住民の苦情だったようですが、結果として無許可営業店が発覚し御用となりました。

和歌山市の歓楽街「アロチ」で無許可でホステスに接客をさせたほか、路上で客引きをさせたとして、和歌山東署は25日、同市友田町2丁目のスナック「ラディエンス」店長白木羽衣子(25)=同市新在家=、同店経営者白木彰彦(30)=同市小雑賀=両容疑者を風営適正化法違反(無許可営業、客引き)の疑いで逮捕したと発表した。

署によると、2人は共謀して今月1日、県公安委員会の風俗営業の許可を受けていないのに、店でホステスに接客行為をさせ、また男性従業員1人に「いい子いますよ」などと店近くの路上で客引きをさせた疑いがある。

客引きがたむろしているなどの声が住民らから寄せられたのを受け、県警生活環境課などが21日深夜、アロチにある風俗営業店へ一斉に違法営業の取り締まりをし、2人を逮捕した。また、客引きをしていたほかの5店舗に行政指導をした。

客引きがたむろしている時点で、他府県よりは規制が甘いといってしまえばそれまでですが、住民は声を上げてみるものですね。
たまたま予定していたタイミングだったのかもしれませんが、結果として風俗営業店への一斉取り締まりから無許可店の摘発につながりました。

和歌山市内では、タイミングを同じくして山口組系組員がテナントビル賃料のみかじめを発端としたトラブルで逮捕されましたが、色々と動きが出てきているようです。

まともに営業されている方にはイメージダウンで迷惑な話かもしれませんが、こういう時こそ警察に対しての対応は全スタッフがキッチリと取れるようにしておきましょう!

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ