丸出しハメ撮りで美人妻と夫を逮捕(2) -福井県-

というわけで、エロ画像自演夫婦の逮捕劇、後編です。

エロ画像自作自演で逮捕 美人妻と夫(2)

野村雄二(38)と妻の鈴江(32)の夫婦が運営兼出演していた『Aya’S Room』は、「本物の素人夫婦によるリアルな本気のセックス」が観賞できるとあって、その人気はうなぎ登り。開設から1年にして月額4000円の会員制有料サイトとなる。

同サイトでは、サンプルには一部にモザイク処理を施した画像や動画をアップして公開。会員になると無修正の全画像が閲覧できるというシステムで、会員からの評価は非常に高かった。

会員は有料化してから2007年に同サイトが閉鎖されるまで、6年半の間に全国35都道府県で延べ約2000人。会費収入は総額にして約1億9000万円にも及んだといわれている。経費を差し引いても、夫婦の収入としては相当なものだ。

人気が出てくると、気も緩んでくるものなのだろうか。野村夫婦は、それまではモザイク処理を行って公開していたサンプル画像を、「作業が面倒だから」という理由から、修正せずにアップするようになっていった。すると当然ながら、同サイトへのアクセスはどんどん増えていった。

いうまでもなく無修正画像の公開は違法だが、海外サーバーを使えば法律をすり抜けられる。野村夫婦も何年もの間、堂々と自らの「行為」の画像を次々に発信し続けていたのである。

ところが、意外なところから野村夫婦の活動に終止符が打たれることとなる。

2006年10月、野村夫婦のサイトを閲覧したある者が、画像のバックに映っている景色を「これは越前海岸ではないのか」と見抜き、福井県警丹生署に通報。それをもとに県警生活環境課と丹生署などによって合同捜査本部が置かれた。そして、捜査員が調べたところ、まさしく同じ光景を越前海岸で見つけた。

そこで、県の公安委員会に届け出ている映像送信型性風俗特殊営業の業者を調べてみたところ、たったの2業者のみだっため、野村夫婦は簡単に特定されてしまった。

そして、2007年4月12日、合同捜査本部は野村夫婦をわいせつ図画公然陳列容疑で逮捕。こうした容疑でサイト管理者が逮捕されるのは、極めて異例である。

野村夫婦の逮捕でサイトも閉鎖されたが、しばらくはネットの掲示板などに、閉鎖を惜しむ会員やファンの声が耐えなかったという。

ちなみに、野村夫婦には、8月に懲役1年6か月、執行猶予3年の刑が言い渡された。

無修正でバンバン掲載するようになった理由は、アクセス集め目的ではなく「作業が面倒だから」。
まあアクセスが集まるであろうことを多少は期待していたのでしょうが、その理由は思わず「確かに…」とうなずいてしまいますね。そりゃ面倒だわ。

まあネットの借り先は、まだまだアバウトといいますか、そこまでキッチリとしたチェックが入っているのかが微妙な感じですね。

気づいていながらも金を生む顧客である以上、アクセスが膨れ上がって明らかにサーバー負荷の原因になっていたりしない限りは泳がしているのかもしれません。

たまに摘発で閉店したお店のホームページに行くと、普通にさくらサーバの「Not Found」が出てきたりします。
あれ?アダルト駄目だったんじゃ…。

この事件は、アップしているハメ撮り画像の背景からお縄となりました。
何がキッカケで悪事が露見するかなんてわかりません。

探られて都合の悪い腹をお持ちの方は気をつけて下さいね。
いずれにしても真っ当にやるのが一番です。

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