17歳家出少女を派遣 デリヘル経営組幹部ら逮捕 -富山-

補導をきっかけに児童福祉法違反が発覚し、御用となりました。

家出少女をデリヘルで雇用…組幹部ら逮捕

家出中の少女を年齢確認せずに風俗店に雇い入れたとして、警視庁少年育成課は4日までに、児童福祉法違反と風営法違反の疑いで、指定暴力団山口組系組幹部で風俗店経営、須和充容疑者(34)=富山県高岡市=と、同店長、中川めぐみ容疑者(29)=富山市=を逮捕した。

逮捕容疑は3月下旬、富山市内のデリバリーヘルス店「セクシーガール」に、当時高校1年だった都内の少女(17)を年齢確認せずに従業員として雇い、4月30日に同市内のホテルで客とわいせつ行為をさせた疑い。

少年育成課によると、2人は「利益を上げるために女性が必要だった」と容疑を認めている。

少女は3月、携帯電話のサイトで知り合った富山市のホストを頼って家出。ホストらから風俗店の仕事を紹介され、5月まで同店で働いていた。東京の新宿・歌舞伎町で警視庁に補導され、事件が発覚した。

富山のお店ですが、逮捕したのは警視庁の少年育成化です。
歌舞伎町で補導されて、結果として風俗店勤務の過去が発覚し、逮捕されました。

私が多少面識があった店舗でも、以前に同様の事件がありました。
経営者の方は「ツイてない」と嘆かれていましたが、それは違います。

過去に1度でも児童福祉法違反に該当する雇用を行ったのであれば、サッサと別の仕事を立ち上げた方が良いです。
営業停止になるのが早いか遅いかの違いだけですからね。

当サイトでは何度も繰り返し申し上げていますが…
年齢確認はしっかりと!

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ