出会い系喫茶、県内全域規制 -和歌山-

全国的に規制が進む出会い系喫茶ですが、和歌山県では先手を打つ格好で県内全域を規制する条例が可決されました。

出会い系喫茶規制へ、来年1月から県内全域

「出会い系喫茶」の営業と広告宣伝を県内全域で規制する条例案が9月県議会で可決された。30日に公布され、平成23年1月1日からの施行となる。

現在、県内で「出会い系喫茶営業」の届け出はないが、風俗環境を保ち、青少年の健全育成に障害を及ぼす行為を未然に防ぐために改正される。

風営法改正令により、「出会い系喫茶営業」は「店舗型性風俗特殊営業」に規定されたため、営業、チラシの配布や広告物の掲示の禁止地域は県内全域となった。また、県青少年育成条例で、21年5月から「出会い喫茶等営業」という名称での営業開始届け出の義務、営業禁止地区などが定められていたが、22年12月31日で廃止される。

いわゆるハコ型と同様になるため新規出店はダメですよ、ということですね。
事前に手を打っておくその姿勢はすばらしく、良い傾向なのでしょうが、出店の自由度が下がるのは残念な方もいらっしゃるのでしょう。

出会い系喫茶の規制に関しては、わりと落ち着いた感があるので、いきおいコメントも書くことがありません。スミマセン。

というか、和歌山で営業したいという事業者はいなかったんでしょうかね…。

関連ニュース

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

ページTOPへ